百聞は一見にしかず
(ひゃくぶんはいっけんにしかず)
百見は一考にしかず
(ひゃっけんはいっこうにしかず)
百考は一行にしかず
(ひゃっこうはいっこうにしかず)
百行は一果にしかず
(ひゃっこうはいっかにしかず)

 

百聞は一見にしかず、は
たくさん聞くよりも、
実際に見るほうがよいという意味。

これは知っている人も多いことでしょう。


続きの、百見は一考にしかず、は
たくさん見るよりも、
自分で考えたことがよいということ、

もう少し分かりやすく言えば
見るだけでなく、考えないと意味がない
ということですね。


その次の、百考は一行にしかず、は
考えるだけでなく、行動するべき、

最後の、百行は一果にしかず、は
行動するだけでなく、
成果をださないと意味がない

ということになります。


つまり、
聞いて、見て、考え、行動し、
最後に成果を出す

こういった続きということですね。