日本アルプス旅行 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

47都道府県制覇への道。

第5話は、富山と長野。日本アルプスです。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
  初めましての方はこちらもどうぞビックリマーク

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目の前に現れたのは、

とんでもない高さの雪の壁。



「この高さ、伝わるかな?」


人が横にいないと、その高ささえわからない。

何もかもが規格外。


黒部ダムも、ロープウェイも、

見上げすぎて首が痛くなるくらいでした。





あまりに大きすぎる自然を目の前にして、


「私、何にそんなに必死になってたんだっけ?」


毎日あくさく働いて、悩んで。


そんな自分が、急にバカらしくなった。


「私の悩みなんて、

この山に比べたらもっと小さいやん!」


そう思ったら、

なんだかアホらしくなってきました。


自分の小ささを知って、

逆に救われた感じ。



悩みなんて、もっと小さい。


そう確信できた、あの日。


悩みはなくならなくても、

軽くなる瞬間ってあるんですね。


そういう場所を作れるんですね。



また、もう一度。

行きたいと思う大切な場所です。