これまで、
自分のことを振り返る話は
何度か書いてきました。
だから、
過去の出来事そのものは
知ってくださっている方も
いるかもしれません。
ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞ
ここをクリック
『7つの習慣』の第1の習慣
「主体的である」
若い頃の私は、
主体的だったかというと
少し違う気がします。
良い子でいること。
周りに迷惑をかけないこと。
求められる役割を
ちゃんと果たすこと。
それが
大事なことだと思っていました。
自分がどうしたいかより、
どう思われるか。
やりたいかどうかより、
やるべきかどうか。
そんな基準で
選んできた時間だった気がします。
もちろん、
それが全部
間違っていたとは思いません。
その時は、
それが一番の
生き方だったんだと思います。
でも心のどこかで、
小さく何度も浮かんでいたのが
「このままでいいのかな」
という気持ちでした。
『主体的である』という言葉を見たとき、
昔の自分を思い出しました。
自分で選んでいるようで、
本当は
選んでいなかったのかもしれません。
振り返ると、
うまくできなかったことも多いけど、
あの頃の私は、
あれが精一杯だったんだと思います。
お読みいただきありがとうございます。
マイストーリーは
こちらから見ることができます。
マイストーリー①
マイストーリー②
マイストーリー③
マイストーリー④
マイストーリー⑤
マイストーリー⑥
マイストーリー⑦








