ありがとう | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
手帳と脳の仕組みで、
やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

最近よく

「本当にフットワーク軽いよね〜」

と言われます。

でも今日は…さすがに動けませんでした(笑)


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞビックリマーク

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土曜は一応寝たはずなのに、

1時間ごとに目が覚めてしまい、5時起き。


さすがに寝た気がしません(笑)

それでも日曜は元気。

たぶんアドレナリンが出ていたんですね。


帰宅して勢いで荷物を片づけていたら、

ふと気づきました。


干していった洗濯物を、

夫が畳んでくれている…!


思わず

「ありがとう!」

と声が出ました。


数年前では考えられない光景です。



学びを始めた頃、

夫は反対はしないけれど、

いい顔もしない。


何を言っても無反応で、

不機嫌な態度の日も多くて…。


私は“理解してほしい”より

“反対されたくない”が強くなり、

だんだん話さなくなりました。


出かけるたびに夫の表情を見て、

機嫌を悪くしないようにと気を使う毎日。


そのストレスで、

外出の移動中に

毎回トイレに行っていたほど。


懇親会の帰りは、

酔ったまま帰れなくて

電車で必死に酔いを覚ましていました。


今思うと、あの時の私は

本当にしんどかったです。



夫は昔ながらの昭和タイプ。

家事は一切しない人でした。


洗濯機のボタンすら押せず、

台所にも立たない。


何度教えても、

なぜか上手に使えない(笑)


そんな夫が、

私の洗濯物を畳んでくれていた。



本当は聞きたいんです。

「なんで変わったの?」って。


でも、それで空気が悪くなるのが嫌で

あえて聞かずにいます。



私が変えた、

たったひとつのこと


それは、

「ありがとう」

を言えるようになったこと。


以前の私は

忙しい・疲れている・

家事は分担して当たり前

と思い込んでいました。


だから

ありがとうなんて、

言えるはずがない。


でも、

毎日 “3 good things(3つのよかったこと)”  

を書くようになってから、

不思議と「ありがとう」

が口から出るようになりました。


今回も、自然に何度か

「ありがとう」

と言えました。


期待していなかったからこそ、

してくれていたことが本当に嬉しくて。



“ありがとう”って、

本当に魔法の言葉


人を変えようとしていた頃は、

苦しさの方が大きかった。


でも、

まず自分の言葉が変わったとき、

夫婦の空気がゆっくり変わり始めた気がします。


たったひと言の「ありがとう」。

その積み重ねで、

こんなにも関係って変わるんだな

と感じた一日でした。