年齢とともに変わる体と、どう付き合う?六甲山で考えたこと | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

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いい人でいたくて、
ずっと自分を後回しにしてきました。
60代、
「残りの人生このままでいいの?」
をきっかけに人生を見直し中。
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やりたいのに止まる毎日を、
小さく動かすヒントを発信中。

先週末、六甲山へ行ってきました。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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登山イベントがあったのですが、

申込の時期にちょうど

「例の腸の不調」と重なってしまい、

今回は登山を断念。


迷惑をかけてしまうかもしれない…

そう思ったら、どうしても

申し込む勇気が出ませんでした。


そこで私はランチから合流する組

参加することに。


JR六甲道駅で集合して、

バス→ロープウェイで山頂へ向かいます。





ロープウェイは観光客でいっぱい。





山頂に着くと、神戸の街が一望できて、

最高のお天気!



若い頃にスキーで何度か訪れた六甲山。

懐かしい気持ちがよみがえってきました。


その後、バスで六甲ガーデンテラスへ移動。

こちらも満員で、乗り降りに時間がかかり‥

結果的に登山組のほうが

先に到着していました(笑)




合流後は六甲ラーメンをいただいて、

そこから有馬温泉へ。

ここらはまた改めて書きますね。



歩くことは問題ないし、

膝も少し心配ではあるけれど大丈夫。

お腹の調子も当日は問題ありませんでした。


ただ、

“大丈夫”と言い切れない不安がいつもある。

その不安があるから、

朝から薬をたくさん飲んでしまいました。


思い返すと、万博へ行った時も

「お腹が痛くなったらどうしよう…」

と心配で、炎天下なのに

水をほとんど飲まなかったんです。



普段はまったく問題ないのに、

“何かのきっかけ”で

急に悪くなることがある。


手帳で体調は管理しているので

傾向は掴めていますが、

「体調そのもの」よりも

「不調になるかも…という不安」が大きい

これが私の課題かなと思います。


年齢とともに

身体は少しずつ変わっていきます。

でも、だからといって諦める必要はない。


今回の六甲山で感じたのは、

「弱ったところを知りながら、

前向きに改善していけばいい」

ということ。


無理をしない・でも諦めない。

そんな自分でいたいと思った一日でした。


 

お読みいただきありがとうございます。

 

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