母を偲ぶ日。人生のゴールをもう一度見つめ直した日 | 書けば動きだす!手帳と脳の仕組みで人生を整える

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今日は母の五七日。

亡くなって1ヶ月が過ぎました。

 

普段は孫の世話で、

毎日があっという間に過ぎていきます。

今も、

抱っこしながらスマホで

この文章を打っています。

 

この日は、

母が住んでいた家へ行くせいか、

母のことをよく思い出します。

 

「この道、

そういえば2人で歩いたなぁ」

「駅までの15分、

母が頑張って歩いていたよなー」

ペースを崩さないように、

私は後ろからそっとついていきました。

 

今思えば──

どうしてもっと隣を歩いて、 

たくさん話さなかったんだろう。

もっと声をかけていればよかった。

 

そんな後悔が、

ふと込み上げてきます。

 

毎週あるお参りは、

こうして故人を思い出し、

偲ぶためにあるのかな‥

今日、

そんなふうに思いました。

 

 

母のことを思うほどに、

改めてその存在の大きさ、

偉大さを感じました。

 

そして同時に、

「自分が死ぬとき、

どんなふうに思われるのだろう?」

そんなことも考えました。

 

 

私は手帳に 

「人生のゴール」

を書いています。

 

 

 

それは

死ぬときに「良い人生だった」

と思える悔いのない人生

すべてに感謝し、

「ありがとう」と言ってこの世を去る

 

そんな人生を目指して、

 

今できることを、

ひとつずつ丁寧に積み重ねていこう。

 

今日は、そんなふうに感じた一日でした。

 

 

お読みいただきありがとうございます。

 

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