原点にして頂点 | KICKS REPORT!!

原点にして頂点


KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかがですか(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠?いよいよ梅雨の季節ですね☔🙄


「またか」と思われるかも知れませんが(笑)、革靴ラインナップの戦力強化を行いました。今回買い足したのは、夏が近づくと履きたくなるローファーです😆

歴史のあるモデルなので、ファミリーの皆さんの中にも↓このローファーで革靴デビューしました…という方がいると思います。プライスは数年前まで2万円するかしないか程度でしたが、今は店頭だと税込みで3万円オーバーとなっています😅💦

(この昔ながら&おなじみのロゴマークを使った商品もだいぶ少なくなってきました💦)

革靴好きではありますが、オイラが主に揃えているのはせいぜい5万円台くらいまでの靴で、人気やブランドイメージもさることながら修理工房やリペアサービスが充実していることが購入の決め手だったりしますʘ⁠‿⁠ʘ

オイラの場合、ローファーは大抵ブラックとダークブラウンの2色揃えていますが黒系はREGALを、茶系はマイケル・ジャクソンが愛用していたことで有名なG.H.BASSと決めています🤗


↑マイケルがステージでもローファーを着用していることだけ確認いただければオッケーなんですが、カッコいいのでよかったら全部ご覧ください(笑)😁

革靴には、アッパー(上側)の革とソール(靴底)を糸で縫い合わせるグッドイヤーウェルト製法やボンドで接着するセメンテッド製法など、いろんな製法がありますが、オイラは基本的にグッドイヤーかマッケイ製法の革靴を選びます。セメンテッド製法の靴は☔まとまった雨の日に履く一足以外には持っていません👀

(端っこに道の様になっているのがアッパーとソールを縫い合わせた糸の軌跡です。REGAL等🇯🇵日本のブランドの靴の場合、文字通りの一糸乱れぬラインになっていてめっちゃキレイです😉👍)

…まだ革靴にあまり興味がなかった頃、出張先の横浜で今当に取引先に向かって歩いている時に、そのアッパーとソールを接着しているボンドが剥がれてきたことがあるんですよね😅💦

あわてて近くのコンビニで売っていた瞬間接着剤を全種類大人買いして応急処置をしたので事なきを得ましたが、その時以来セメンテッド製法の靴はあまり買わなくなりました(笑)。逆に言えばオイラが革靴のアレコレを探求するきっかけになった出来事でしたね🤗


ちなみに…「怠け者」という意味があるローファーには手を使わずに靴の後ろに足を引っ掛けて簡単に脱ぐための「キッカーバック」という糸で縫合した出っ張りがあります。ちゃんとしているけどカジュアルで、畏まらずに履けるローファーが大好きなファンにとってはたまらない機能だったりします👀。以上、豆知識のコーナーでした(笑)😁

《GOLD》
  福耳:星のかけらを探しに行こう




ではでは、また(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠☆