REPORT:今月の京ブラ
KICKSファミリーのみなさん、ごきげんいかが
ですか(◠‿・)—☆?ちょっと記事書くのサボっているうちに朝晩冷え込む様になりました😅💦

春の桂離宮に続いて、今回は修学院離宮を拝見する機会に恵まれました😄。戦国末期から江戸初期にかけて皇位に就いた後水尾上皇が整備した別荘です😊

(↑菊の御紋の瓦、カワラーにはたまりません😁)
この天皇家の別荘である修学院離宮は上宮・中宮・下宮の3つの建物群で構成されてますが、特にオイラが見たかったのは中宮で、ここは後水尾上皇の時代はまだ離宮ではなく彼の第八皇女・朱宮光子(あけのみやてるこ)内親王が出家した際、離宮に隣接したエリアに建てた彼女のための住居スペース(朱宮御所)が元になっていますʘ‿ʘ

出家と言ってもこの光子内親王が剃髪したのは十数年後に父である後水尾上皇が亡くなった時で、それまで彼女はここで和歌や書、絵画など芸術三昧の日々を過ごしていた様です。↑一見するとシンプルなお部屋ですが、板戸には↓祇園祭の山鉾が描かれていたり…

かなり個性的な飾り棚や、壁のあちこちに格子模様が施されていますね😊。さらによく見ると下の物入れの取っ手部分は羽子板のカタチになっていたり…と、かなりガーリーなお部屋に仕上がっています(笑)
後水尾上皇は信長や秀吉と違って朝廷に高圧的な徳川家に敢然と対抗した、気骨のある方だったそうですが家族との仲はとても良好だった様です。特に愛娘の光子内親王にはメロメロな極甘パパだったのが、このお部屋からも窺えます(笑)🥰
修学院離宮を失礼して、すぐ近くにある小林家さんに入ります。中にいたお客さんは離宮を一緒に歩いた外国人観光客の方ばかりでした(笑)😁


(けいらんうどん、お出汁の旨味が絶妙なので生姜は少なめに抑えた方が👍ですw)
大衆食堂と言って差し支えない、飾らないスタイルのお店ですがとにかく美味いです😋。結構歩いたせいかお腹が空いていたので、けいらんうどんと衣笠丼の両方いただいちゃいました😆。これで確か1350円です。何か申し訳ないですよね💦
秋晴れの下で気持ちよく離宮を散策して、美味しいごはんをがっつり食べて…日頃の忙しさやストレスを発散してカラダとココロが整う1日になりました。必要な時は自分ファーストで好きなコトして、がっつり食べて乗り切りましょう😁
《GOLD》
WORLD ORDER:LET'S START WORLD WAR Ⅲ
ではでは、また(◠‿・)—☆
