こんばんは〜!
解剖学マニアな肉体造形師の黒須明美です。
まずは、とっても嬉しいご報告
10月に【腰痛対策】というテーマで、
姿勢のお話と予防のためのエクササイズなど
80名さま前後の講習会のご依頼を
いただきました
ありがとうございます
知識 × ズボラさ(長所)× 研究で
いかに楽して整えるか?をテーマに
まとめていきたいと思います。
さて、今日はトップの写真の
膝下リマスターモニターのAさんの変化から
足首の高さのお話です。
Aさんはもうそのまま充分に美脚なのですが、
ご本人的にはもっとココが…という
お悩みがありました。
今回Aさんの脚を見た時に
私が思い出したのが、コチラの脚↓↓↓
足首の歪みがなく、
ふくらはぎはスラッと うちゅくちい
私もこんな骨格に生まれたかったなぁ〜
こんなに細い足で立てるのは、
持って生まれた設計図の良さは
言うまでもないのですが…
膝下の設計図の良さとは
どういう状態のことをいうのか?というと
・踵後方が下がっている
・踵を基盤に縦の2本のアーチが高い
・体重でアーチが崩れない
膝下リマスターの時は、鏡前に立っていただき、
アーチを整うとどうなるのか説明しますが、
最初は鏡で見ても、足の歪みが
理解ができない方がほとんどで、
皆さん頭がバグってしまうようです
足首からフットが外に流れてる

じゃあ小趾側を内に向けたら良いのか

↓左はリマスター前のAさんの足首
これはアーチが崩れて、距骨という足首の骨が
倒れている状態なんです。
距骨は踵骨に依存しているので、
結局は踵骨がズレているということなんです。
↑Aさんがモニターの体験に来てくださった後
右くらい足首が高くなると思ったので、
画像加工をして作ったものです。
で1回目のAさんの変化がこちら↓
これは加工ではなく、
膝下リマスターのbefore → afterです。
私が目指すAさんの脚が
なんとなくわかっていただけるでしょうか?
足首が一段高くなり、
膝下から2趾3趾の間までが、
一直線にしたいのです。
これは足の付く位置の話だけでなく、
アーチが高くならないと、
足首を高い位置に保つことが出来ないのです。
膝下リマスターでは、
ふくらはぎからフットに繋がる筋肉と
フットの中で始まり終わる筋肉と両方の
地味〜な筋トレをします
めっちゃアーチを立体的に作るので、
帰りは靴がパカパカになってしまう人もいます。
でもこれは一時的なもので、
定着させるにはこの状態を育てて、
アーチのある足で日常を過ごす必要が
あるのです。だから回数が必要
そのためにはご自身にも
歪みのないキレイな足の構造を
目と脳と部位の感覚を
覚えていただく必要があるので、
骨模型を触っていただき、
構造の話をたくさんお伝えしています。
カラダの研究者じゃない限り、
自分のカラダ以外のカラダを
体験したことがないので、
綺麗な人の使い方と自分との差を
知る術を知りません。
だから1人で構造を学び、理解し、
探りながら育てるのは
膨大な時間が必要になるのです。
そのためにプロがいるのです。
今まで体感したことない未知の領域に
ご案内しますので、
ぜひ頼っていただけたらと思います
今回モニター参加して下さった方は
体型も関節のクセも様々で、
スタート地点が違う人たちを
同じような結果を出すために
それぞれ全く違うアプローチをしています
それは、例えると
東京集合で、大阪出発の人と北海道出発の人が
同じルートでは東京につかないのと一緒です。
スタート地点が違えば、行き方が違う。
私はカラダを整える時も同じだと考えています。
・鍛えた方がいい人
・矯正が必要な人
・ストレッチが必要な人
・緩める必要がある人
今その人のその部位に何が適切なのか?
いつもめちゃくちゃ楽しくお仕事させて
頂いてますが、結構考えてるんやで〜
ということで、今日はこの辺で…
そうそう!
膝下リマスターは現在 通常メニュー
肉体の着付け直しのアクティブで
お受けしておりますが、
9月から正式コースとして導入しますので、
お楽しみに〜![]()
そして、9月のモニターは、
腰痛改善集中トレーニング
週1回の全4回を予定しておりますので、
募集開始まで今しばらくお待ち下さい。
そしてそして、リクエストがあれば、
治療家さん・セラピストさんのための
実践的 動く解剖学講座をまたやりたいと
思ってますので、
黒須明美から解剖学を学びたい❗️という方は
オファーして下さい![]()
nstagramもボディリマスターの
アカウント作りました。
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