昨日は大好きな友人(セラピスト)とお茶をして
解剖学的な話を大興奮でシェアしたら、
楽しくて楽しくて止まらない![]()
解剖学アプリを目の前に置いて、
街行く人を観察しながら、
ふくらはぎって、大抵リンパの流れを意識して
下から上にするけど、
筋肉の視点からすると違うと思うんだよね![]()
だってさぁ、
そもそもなんでリンパが流れなくなったのか?
それを考える必要あるじゃん。
って、解剖学的な説明したら…
やっぱりそうだよね![]()
私めちゃくちゃふくらはぎ下げてた❗️と
めちゃくちゃ同意してくれて
今まで自分が何気にやってきた技術が
正しかった
って思えて嬉しい
と
とても喜んでもらえた
明美ちゃんの解剖学はすごく印象に残るし、
すぐ隣にある感じなんだよね〜って言葉も
もらった
うれちぃ
私本当に骨と筋肉の事を考えてる事が
大好きなんだなぁ〜って再認識しました![]()
その後、
モニターの体験説明にいらっしゃった方も
セラピストさんでとっても美脚の美人さん
こんなに真っ直ぐな美しい脚の人でも、
ご本人的にはいろんな悩みが![]()
・小趾ウラが三角になってて
・土踏まずが落ちやすい
・ふくらはぎの内側が付かない
これまでパーソナルジムなどにも行ってみたが
大きな動きが多く、何も変わらなくて…。
というお悩みでした。
そうフットの筋トレは
大きな動きにはなりようがなく、
一般的なパーソナルトレーニングでは
地味過ぎて流行らないとトレーナーさんから
聞きました。
だからこそ、専門サロンが必要だよね![]()
小さい筋肉なので、何度も言いますが
トレーニングはめちゃくちゃ地味で、
普段動かしてないので、つる人も多い部分![]()
そして、動きが複雑なのが↓
フットの骨の歪みと
ふくらはぎの歪みは相互関係であり、
ふくらはぎの形状に悩みがある方は、
フットの構造の見直しが必要なのです。
で、本当に多い歪みがコチラ↓
そして足のつき方だけを変えると、
画像はないですが内側にはみ出ます![]()
これは
つま先を内側に振れば良いという話ではなく
踵の骨が後ろが上がっていることで
起こるアーチの崩れなので、
アーチを整えることが必要です。
踵骨の角度が悪いので、
上に載っている距骨が落ちて、
足首が低くなり、土踏まずが落ちます。
鍛えたい筋肉は、前にもご紹介した
足底方形筋が踵の角度を保ち、
長趾屈筋が外側に広がった4趾を集めて、
雪崩を解消します。
他にも、膝下リマスターでは、
踵の角度が下向きになるように、
内在筋と外在筋を鍛えます。
踵の角度が違うの分かりますか?
この地味な角度の違いが
踵がしっかりと踏めるようになり、
アキレス腱のテンションに影響し、
脚が細くなるのです。
とてもキレイな脚ですが、
もっと踵の骨後ろ側が下がり、
その上の距骨が持ち上がると、
フットが立体的になり足関節の長さが出て、
その分足首が長細く見えるようになりるので
今後が楽しみです![]()
本当にマニアックな事をやっているので
一般の方のお申し込みがなく、
治療家さん、セラピストさんの反応ばかり![]()
そう言えば、私もスクールを出てからは、
解剖学ってどこで教えてもらえるんだろう?
って思っていた時期があったなぁ〜
またリクエストがあれば、
治療家さん・セラピストさんのための
動く解剖学講座をやりたいなぁ〜と
思う今日この頃です![]()
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