どうしたら維持ができるのか?というお話を
書きたいと思います。
トレーニングのカテゴリーなのに、
全然トレーニングの話にならんやないかい❗️
と思われる方もいるかも知れませんが…
とにかく角度が悪いと耐久性が落ちるので、
重量アップができないのと、
怪我をしやすくなるだけでなく…
昔の私のように不要な筋肉がムキムキになって、
こんなはずでは
を防ぐために、
トレーニング前に覚えていて欲しい、
私独自の目線での解剖学的な話を書いています。
どうしたら維持ができるのか?に戻ります。
まずフットは
この3点重心の位置がズレてしまっている方が
結構多くいらっしゃいます。
これはフットプリントなどをとらなくても
足裏を見てみて、触れてみて、
角質の溜まっている場所があれば、
そこが日頃使っている重心点の1つとなります。
ぜひご自身の足を観察してみて下さい![]()
左右で角質の溜まる場所が違う人も多いです。
例えば、つま先側だとこんな感じ
かかと側だと、内外にズレていたり、
過剰に踏んでいるケース
いろんなタイプの人がいます。
母趾球・小趾球・踵の3点を結ぶアーチ
このアーチ構造は
踵から①外側に縦のアーチ → ②内側縦アーチ
縦のアーチを基盤に③横のアーチが相互に支え合い
3次元的なドーム構造となっています。
そして、このアーチは石橋と同じで、
上から重さを加えることで骨と骨が圧着し、
強度が増しますが…
左上の囲み画像の出展元
http://www.kintaikyo-sekaiisan.jp/work3/
3点の位置がズレてしまうと、
地面からの反力がもらえなくなって、
耐久力が激減します。
アーチの成り立ちは何といっても踵骨の角度に
あります。
上のように踵骨の後方が下がるとこで、
ピンクの骨(立方骨)が押し上げられて
アーチができます。
残念ながら、立方骨単体では
上がることができないのです。
それと同様に、足首にある距骨も、
踵骨に乗っていて、完全に依存しているため、
筋力で距骨の位置を変えることが出来ません。
(説明はまた別の機会にします)
まずはこの筋肉を
目覚めさせる必要があります![]()
昔の日本人は草履だったので、
足裏で掴む筋肉が発達していたので、
ミッドフットやフォアフットだったと思います。
先ほども書きましたが、
正解は1つではなく、
今の現状、そして何をしたいか?によって、
オススメする歩き方は違います。
現状として
・ふくらはぎが太い
・アーチが低いなど
踵骨の後方が下に落ちていない人は、
足裏で掴む筋力が目覚めていないので、
足裏筋をリマスターさせる事が大切です![]()
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