最近私のブログの中で
よく出てくるようになったワード【成長因子】
私もまだまだ勉強中なのですが、
だからこそ学習したことをブログでシェアして
いきたいと思います
成長因子とは、そもそも何か?
成長って漠然としているので、
何をもって成長と言うかというと、
まだ役目を持っていない細胞を分化させ、
役目のある細胞に変化させたり、
増殖・再生・アポトーシス(破壊)など。
因子を調べると…
ある結果を引き起こ素となる要素。ファクター。
要(かなめ)とは、もっとも大切な部分。
その素となるのが因子と呼ばれる力。
成長のキッカケとなる最も大切なもの。
それが成長因子と呼ばれるものです。
だから栄養素とはちょっと違うものなのです。
なので、
そもそも論として成長因子が働かないと
身体は成り立たないと言うことで、
美容でも健康でも重要なものだと言えます。
成長因子は100年くらい前に見つかり、
最初に見つかったのはPLP血小板増殖因子
と呼ばれる物質だそうです。
それから研究が進み、
現在では160種類くらいの成長因子が
見つかっていて、
必要な部位に効果的なものを特化させ届ける
再生医療、美容の分野、薄毛治療などが
あります。
再生医療の分野で
膝軟骨を培養し再建する手術なども、
かなりポピュラーになって来ています。
薄毛治療でCMなどでもよく耳にするのが
【AGF ケラチン細胞増殖因子】
毛の太さなどを形成のキッカケとなる成長因子。
他にも
HGF-1肝細胞増殖因子
bFGFやIGFなどの毛根の毛母細胞を分裂。
VGEFは血管の内皮細胞増殖因子。
細かい毛細血管を毛根の周りに作り、
毛根に栄養が回るようにしたり…などなど
このような成長因子が働いてくれているから
髪の毛が成長しているということです。
まぁ、減少すると
残念な感じになるってゆ〜こっちゃ。
美容の分野では
EGF配合美容液などが有名ですね!
EGF上皮成長因子は、表皮細胞の生成を促す。
なんと❗️赤ちゃんの頃をピークに25歳前後から
減少していき、シミ・くすみ・ごわつきなどの
ターンオーバーに関与
その他、
FGF繊維芽細胞増殖因子は、
血管の新生、創傷治癒、
肌のハリや弾力を保つコラーゲンの生成。
IGFインスリン様成長因子は、
表皮細胞を活性化し、人体を構成する
多くの組織や細胞に関与。加齢により低下。
KGF角化細胞増殖因子など
そこにはもちろん個体差もあり、
若くして頭皮の成長因子が枯渇する人や
コラーゲン生成に必要な因子が弱く
たるみやすい人、
ターンオーバーが上手く働かず
シミが出来やすいなど容姿にも関係してきます。
見える部位の話が長くなりましたが、
これは内臓も同様で、
160種類くらいの成長因子が全身の細胞の
分化・増殖・再生してくれていますが、
それも個体差があり苦手な部位が
それぞれ違うのです。
そして、ここが重要なんですが、
細胞の生成スピードは
部位によってことなります。
更に、悩みのある部位は
そもそもそれが苦手な部位なので、
毎日入れ替わっていたとしても、
時間がかかるものなのです。
赤ちゃんは成長因子がたっぷりあるので、
この分化・増殖・再生のスピードが早く、
日に日に顔が変わるし、言葉を覚え、
数ヶ月で歩けるようになったりします。
そして、子どもから、大人の身体へと
形を変えていくのも
成長因子の分化・増殖・再生力によるもの。
大人の身体へとなった後は、残念ですが、
年齢と共に徐々に減っていき、
老化へと向かっていくのです。
今日は今私が一番興味がある
全身の体調、体質、老化に関与する
成長因子について、
私が理解している範囲で書いてみました
最後まで読んでくれて
ありがとうございました
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現実が思うように前に進めない時、
自分一人ではなかなかその原因を
見つけることができません。
お喋りしながら、不都合な現実を作り出す
前提や思い込みに気づき、
言葉で脳の使い方をクリアに✨
黒須明美とのお喋りが一つのメニューに
なりました。
リアルでもオンラインでも
90分 15,000円
*表示は税込み価格です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
子供の頃から普通にできるものだと思っていた
エネルギーヒーリングを使った遠隔エネルギーワーク
*医療行為ではないため、治るとは言えません。
1回 5,000円
結構ハードなご依頼も多いため、重度のケースで
何度も送る必要のある場合は、料金は要相談。


