今日の午前中は、母の眼科に付き添いました。
午後は別の病院の付き添いでした。
50代過ぎると、親の介護が始まる方も多いと思います。
直接介護をしなくても、
通院の付き添いとか、介護施設とのやりとりなど、
大半が子供が手続きすることが多いようです。
今日の午前中の眼科にも、
高齢のお母さんの付き添いで
60代前半と思われる息子さんが
付き添いで来られていました。
その息子さんは、仕事をリタイアした
年代なのか、しっかりとお母さんに
寄り添っていたように見受けられました。
50代を過ぎると、自分自身の老後も
気になりますが、親の介護が始まる年代でも
あるので、その場合、病院への付き添いの
交通費や、介護施設の支払いなども
場合によっては必要になります。
親自身が貯金や年金でなんとか
賄えられれば問題はないのですが、
結構な出費となると、やはり子供も
助けてあげることも必要になります。
私の場合、母が1人では電車やバスに
乗れないので、リハビリ施設や、通院、
買い物などの移動は全てタクシーです。
タクシー代だけで、毎月10万円以上払っています。
そう考えると、自分自身の生活費だけを
老後資金として貯めれば良いのではなく、
親の介護費用も考えないといけないのです。
親にはできるだけのことをしてあげたい、
と誰もが思うことだと思います。
今、毎月、不労所得を得ながら、親を
サポートするための費用を賄っています。
不労所得は誰でも作れますから。
*投資判断は自己責任でお願いします💡

