老後資金に必要なお金はかつては2千万円と言われていました。
でも物価上昇が止まる気配も見えず、
とても2千万円では足りそうもありません、、。
では仮に老後2千万円貯まったとしたら、
そのお金をどう運用しますか?
毎月、年金の補填に取り崩しますか?
例えば毎月10万円取り崩して行ったら、
年間120万円元金が減ります。
そうなると16年で元金は無くなります。
毎月取り崩す金額は、10万円では足りない
かもしれません。
老後は医療費などもかかる可能性が
高いので、場合によっては、
16年も持たない可能性もある
のです。
60歳でリタイアしたら、まだ76歳です。
今の時代であれば、まだまだ若い年齢です。
だから私が推奨しているのは、
リタイアしたら
元本を取り崩す生活ではなく
不労所得での生活です。
リタイア後は、ある程度流動性の
高い投資で運用していけば、
急に大きなお金が必要になっても
問題ありません。
不労所得生活を始められた方の一例はこちらです。
株式投資の配当ではとても、ここまでの
配当は得られないと思います。
今日も追加で資産運用のお申し込みをされた
お客様がいらっしゃいます。
NISAで運用していた投資信託を解約しての運用です。


