今日は子宮の日♡

子宮は、ホツマツタヱでは、小さな神社という呼び名の、「コミヤ=小宮」と言っていたんだそうです。

宇宙にあるお月さまとも繋がってる子宮さん。


子宮さんと対話してますか?

お肌と子宮を大切にすることは、自分自身を大切にすることに、ダイレクトに繋ります。


4月9日の今日は、子宮へ愛を送る日ですラブラブおねがい



『生理って、どんなイメージのものですか??』


「生理なんか、ないほうが良かった!」

そう言って、自分の体験談を話してくれた友人は、救急車を呼んだことがあったというほど、10代の頃から、閉経まで、PMSや、かなりの生理痛に苦しめられたそうです。


生理が来るのがうれしいと感じられてる人は、世の中どれくらいいると思いますか?


生理のあるなしに関わらず、
20〜50代女性を対象とした、とあるアンケート調査で

女性の9割は、大概、生理が来るのをネガティブに捉えてらっしゃる方が大半な現状を目の当たりにし、驚きました。


9割りですからね!
ポジティブな回答が出来たの、実は私だけ!
( ̄▽ ̄;)

その時思ったんです。


目の前のこの現状は、今の世の中の縮図なんじゃないかと。


具体的なアンケート調査の質問は

「あなたにとって生理とは、どういうものですか?」


それに対して、9割の人の答えは

「痛くて、ツラい」「めんどくさい」「汚い」「邪魔くさい」「めんどくさい」「臭い」「いらない!」「しんどい」「イライラする」「今はなくなったから、楽になった」「毎月毎月ブルーになる」

などなど。


しかも、毎月毎月、初潮から閉経までは数十年もの長い年月を過ごします。


それが、まるで、耳を疑いたくなるような、耳を塞ぎたくなってしまうほどのネガティブワードのオンパレード!


生理の度にツラい経験をされて、話してる途中に泣き出してしまった方や


中には、月経のことばかりでなく、子宮頸がんや、内膜症、あるいは、乳がんといった疾病に悩まれている方まで。
しかも、まだ30代前半というお若い方が。


私自身もPMSや生理痛で
たまに、イライラしたり、お腹が痛かったり、半端ないだるさで、起きれないなどということはありましたが、薬を飲むほどではないので、かなり、衝撃的でした。



今や、女性3人に一人は、何らかの女性疾患で悩んでるという現実を、実際に目の当たりにしました。



日本の女性のほとんどが抱える不安、
あらゆる生理の悩みや、様々な疾病。
ホルモンバランスによる体調不良、加齢に伴う更年期障害などの低齢化。



抱えきれないほど問題は山積みになるばかり。


そう思うと、この先、知らなかったじゃ、済まされないように感じました。


そんな思いに背中を押された私は、おかげで、オーガニックのリネン布で作られた布ナプキン屋さんになりました!(笑)



いろいろとある布ナプキン。

一重に、「布ナプキン」と言っても、いろいろあるんです。


布だったら、どれも同じって思っていませんか?

布ナプキンなら、なんだっていい??


「布ナプキンは、高いから、安いのでいいわ〜」って、それってほんとに、お得なのでしょうか??


使い捨てのナプキンを、「汚物」として捨ててることに抵抗感や罪悪感を感じながら、ケミカルな有害ゴミを「可燃ごみ」に出すことへのストレス。
けっこう、多くの人がこのストレスを抱えてるんですよね。


私も、そんな一人でした。

「経血」のついた化学薬品だらけのケミカルなものを、可燃ごみに出さなくて済む。

そんなストレスからの卒業!


ノンストレスな開放感♡
ぜひ、味わって頂きたいです。



布ナプキンは、繰り返し洗って使って、長く使えて、地球や自然環境にも、人にも優しくお財布にだって、とっても経済的です。


しかも、可愛くなくちゃねラブラブ‪⸜(*ˊᵕˋ* )⸝‬





デリケートな肌に直接触れるモノは

安心出来る優しい天然素材を選びたい。


だから、私は、オーガニックリネン♡



温かくて、とっても柔らかくて


吸水性と速乾性に優れた、極上の繊維。




毎月の生理が、愛おしく、楽しみになる!

ブルーデイを、ハッピーデイに変えて欲しいと思います。