ぼんじゅうぅぅる、まどもわずぇぇる、おひさしゅうございますです。

ワタクシのコトを覚えてくださっているフォロワーの淑女の皆様方、息災でございましょうか?

 

アナタの、アナタの、アナタ様のヒカルが、ようやく長い修行の旅路から戻ってまいりました。

大変、お待たせ致しました(もはや誰も知らんがな!)。

 

かつての主のカノン(もはや 呼び捨て)と袂を別ち、あのクソ理不尽かつ生涯無報酬かつ年金カツアゲブラック待遇に立ち向かうべく強靭な肉体と精神力を培うために、悪魔に魂を売り、機械人間となり、永遠の命を授かりパワーアップしてまいりました。

これでもう、かつての数々の拷問への復讐を全て果たすべく、準備が整いましてございます。

 

もう今までのワタクシではございません。

風の時代と共に ようやくワタクシの時代が来たのでございます。

 

いざ出陣でございます。

機は熟した。

敵は本能寺にあ〜り〜!(違)

 

合鍵は持ってございますから、このまま寝込みを襲撃するまで!

どうせ休みでまだ起きてないでしょうからな。

 

あのションベンタレワン公もさすがに生きていたとして、ワシにかぶりつくだけの戦闘能力はないはず、もはやワシの敵ではないわ。防水仕様も闇金で施して、こちとら万全態勢ぢゃ。

 

ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ♪

カノンに会ったらあんなことやこんなこと、当時、未成年のフォロワーさまも、もはや成人している筈ですし、好き放題ヤラせてもらいますよ♪

 

 

ガチ…。

 

ん?!

 

ガチガチ…

 

むむむ…!

 

ガチガチガチガチ…

 

アレ…。

そんな筈は…。

 

こうなったら、トイレの窓から…!

 

 

どひぃ!
なんだコイツは〜!
途中で仕え放棄して6年前に失踪したまま行方不明になってたっていう、あの伝説のエロバカサイボーグ執事かい?」
 
え、なんだかヤバそうな奴らがゴロゴロ。
ナック「おやおや、この私の目を掻い潜って侵入を試みる者が居るとは。
飛んで火に入る夏の虫とは、まさにこの事デスねぇ。
どう料理して差し上げましょうか、フフフ…」
 
この人、カラコン左右間違ってるし(違)。
言葉は丁寧だけど、すげー殺気が漂ってる感じ💦
ワシがいない間にこの家、どないなってるんぢゃ?
なんか、エラいとこに来たっぽい💦
 
え?今、なんて?
つか、その冠なに?
 
ムー「皆さん集まってどうしたんですか〜?もしかしてボクに隠れてササミでも食べてるんですか〜?」
 
( ⊙⊙)!!
ワン公じゃなくてにゃん公?!
やっぱ家、間違えた?
それも浮いて喋ってる?
今の猫って喋るんか?(違)
 
見た目はそうでもないけど、今日むっちゃ暑いのに、貴船や比叡山ばりに寒いような、無償に鳥肌立つのは気の所為?
 
なんか穏やかやけど、フランケンみたいなごついのが来た〜!
 
シロ「何だ貴様は、」
いやあのその、って、なんか上から目線の変わった耳のコスプレあんちゃん、
この家にはカノンっていう、超ウルトラサイキッカーババァと凶暴な雌犬が住んでる筈…。
 
カノンがいるなら、今すぐ出して頂きたい。部外者には一切関わるつもりはない。
(なんかヤバそうだし)
 
 
侮辱も何も本当のことぢゃ!
ワシの後にこないなイケメン執事雇ったんか、それも複数!
いや、あの超ウルトラハイパーどケチはワシの時同様にギャンブルで負かしてこやつら全員無理矢理つかわせてるに違いない。
それなら同志ぢゃないか。
無償労働はブラック企業、コンプライアンス違反で訴えられるぞ。
 
オイ、アンタら、カノンに洗脳されてんのか?
あのオンナは正真正銘の悪魔だぞ。
いい加減、目を覚ませ!
 
アモン「俺たち悪魔執事だけど、主様になら洗脳されても構わないっすよ♪」
 
 
 
この若造ども、もはや手遅れか、
どいつもこいつも完全にイカれてる!
アンタら全員アタマおかしいんぢゃねぇか?いやカノンに薬でも盛られて正気を失っているのかも、あのオンナならやりそうなことぢゃ。
 
ラムリ「ルカスさまぁ、いつもの…」
やっぱり薬物コントロールか!
どんだけ腹黒いんだ、あのオンナは!
世も末ぢゃな。
♪戦闘モードミュージック、スタート♬
 
テディ「天使でもない、ただのハゲごときが主様や尊敬するハウレスさん、他の執事の皆さんまで愚弄するなんて、絶対許さない…!」
 
フェネス「普段あんまり怒らないけど、さすがに聞き捨てなりませんね。
大切な」
さらにごついの増えた!
一体何人住んでんだ、たかだか4LDKに!
床抜けるぞ。
(あんびり〜ばぼ〜!・笑)
 
ラムリ「なんか、ナックよりうっざ!!!
それにつるピカっち、何歳か知らないけどさぁ、ハウさんたちのこと見下さないでくれる?
見た目ぢぢぃでも、つるピカっちの方が何千年も若輩者だから。
それにルカス様から処方されてる僕の薬はヤバい薬でも何でもないから!
今のうちに謝りなよ!
ま、謝ってもここまで来たら、タダでは返さないけどね、フフ〜ン!」
 
つるピカっち、ぢゃと?
ワシにはヒカルというれっきとした名があるんぢゃ。
これでも若かりし頃はオマエたちにも劣らず、見目麗しいミナミのナンバーワンホストも努めておったんぢゃからの。
泣かした女の数は星の数ぢゃ。
年寄りをバカにするな、クソガキふぜいが。
何が若輩者ぢゃ、ワシに口答えするなど、一億万年早いんぢゃ!
(あ〜あ、言っちゃったよ・笑)
あ〜も〜、血圧上がって、ワシの中のデビルちゃんが目覚めちまったぢゃねぇか。
キミたち、怪我して泣いてチビっても知らないぜ(フッ)。
↑オマエがな(笑)。
 
カノン「せやからあん時アンタをギャンブルで負かして、生涯泣かした女たちに償わせようとしたんやろが、このハゲ〜!(なんか聞き覚えのある響き・懐笑)
騒々しいと思ったら、ヒカル翁、何処の悪魔と契約したか知らんけど、うちの執事らと違って全然美しないな。
せやけどさすがは初代執事、生きてたか。100歳近い筈やけど。
ま、コレも想定内。
死なれたら、このシリーズ引っ張れんかったから、今日までは生きてて貰わんとな。
でももうそろそろネタも尽きたし、仕上げに掛かろか、おぉん?」
 
執事全員「主様!(一部オイ、オマエ、ご主人さま呼ばわり含み、畏まりポーズ)」
 
ルカス「相変わらずドスの効いた関西弁が素敵です(笑)、
 
…!!!
こんなワシに負けじ劣らずのスケコマシイケメンまで、終わってる!
ワシの若かりし頃にそっくりぢゃないか、なんだか放っておけん。
しかしなんっぢゃ、この宝塚歌劇団ならぬカノン過激団は!
それもお付きの男、右手義手に仮面、左目だけか?
なのに、全く弱っちぃ感じがしない。
それより、カノン、ここまで来たら、特殊メイクや特撮すっ飛ばして、今流行りの特殊AI詐欺ぢゃぞ!
フォロワー騙しもここまで来たら笑えない、ドン引きぢゃ!
ワシ、こんな痛い主に長年こき使われてたんぢゃな。
(今更気づいたんか)
 
もう失うモノなんて何もないし、ええい、全部暴露してやるから、若造ども良く聞けぃ!
ホンマもんのカノンは、細目に鼻ぺちゃ、麻呂眉で、極悪指名手配犯顔負けのブサイク、身体だって、三段腹と太鼓腹ミックス、体脂肪率99.9%!
経年劣化でシミ、シワ絶賛増殖中やし、声なんか、どすの効いた重低音オッサンモードやし、騙されたらアカン!
このオンナの素を見たら、悪夢から全員醒めてワシみたいになる筈ぢゃ!
全員ツルっぱげになる前に救わねば(変な使命感芽生えるヒカルカス・爆)
薬のせいで、全員視力、聴力までやられてしまったんぢゃな、同情するぞ、同志たちよ(違)。
 
ボスキ「体脂肪率99.9%かよ、そりゃぁいい、」
は?なに言ってンですか、あ〜た?
アタマにウジ沸いてます?タダの脂肪の塊、デブオブデブぢゃぞ!
つか、オマエもワシと同じどMなのか?(違)
クロウザー「あのさ、」
ご主人さま、このジィさん、部下たちに頼んで古の塔に捨てて来ようか?
それとも今話題の、これ以上余計な口を叩かない様にフルーレに縫ってもらうかい?
すまないね、
パイセン?
上下関係、おかしんぢゃね?
いいいぃ?
現役バリバリのマフィアボスがあのちまいのより下っぱって?!
一体どんだけ怖いんだ?あんな可愛い顔して、人は見掛けによらないってことか?
それより、反社と盃まで交わしたんか、あのオバハン!
なんてこった、パンナコッタ…。
 
ナック「さて、冥土、いや、ローズタウン近くのスクラップ工場に旅立つ前に、言いたいことはそれだけですか?」
 
仕掛けぇ?!
クソ狭い4LDKにケチッて大したセキュリティ施してなかったから空き巣未遂に3度も遭ってきたんぢゃぞ!
あのオンナ、いつの間にそんな甲斐性と経済力備えたんぢゃ!
馬や馬車まであるし、馬主にまで上り詰めて、ワシが居ない間に競馬で一攫千金でも得たのか?
ならば退職金、今までの慰謝料、給料請求したっていいよな?
年金だけぢゃ、やってけないし(泣)。
 
って、いつの間にお色直ししとんぢゃ〜!
ボスキ「腹減った。そろそろロノがメシ作り終える頃だからな。
今夜はグロバナー家のフィンレイ様とメシ食うんだ。何か文句あるか?
わかったらもう茶番は終わりだ、
お疲れさん」
 
ロノ「ボスキさん、晩餐会の準備は終わって呼びに来ましたけど、」
 
カノン「何も聞いてへんからモーマンタイ」
ベリアン「今や私たちの敵は天使だけではなく、今夜の警備も油断できませんね。
フィンレイ様の警護は勿論、主様も執事全員で守らなければ…」
ベリアン「ありがとう、ベレン、とても心強いです」
 
ユーハン「誰が何と言おうと、」
 
カノン「おおきに」
                ↑世界観壊してスマン。
何勝手に盛り上がり見せてんの?
主役のワシ放ったらかして、
こんな終わり方、おかひぃ…ふぐぐぐ…」
(白い悪魔…!)
 
シロ「黙れ、気に食わぬ。あやつに偉そうな口を利いて許されるのは我だけだ。
貴様は我が預かる。」
 
その後、ヒカルの行方は…、
シロにしても、ナックにしても、
クロウザーにしても、
グロバナー家の手前、
限りなく天国に近い古の塔までは
連れて行ったかも知れないが、
ヒカル翁、悪運だけは強いしな(笑)。
シュタイン邸の地下牢幽閉なら、脱出は困難、いや不可能に近い。
今回はなかなかのピンチだと思うが、ヒカル翁、Good Luck♪(ま、頑張れや)
 
仮に戻って来たとして、20人目の悪魔執事がヒカルぢぃでないことは断言する(笑)。
公式サイトにはいよいよ20人目の悪魔執事候補が登場予定のハズ。
 
そもそも見た目年齢100歳近い悪魔執事実績、今の所ねぇから。確か下は20歳、上限は36歳の筈やから、完全アウト(笑)。
 
ここに登場したヒカル翁&エセ主様除く、執事たちに逢いたい方は、
 
「悪魔執事と黒い猫」(あくねこ)で、アナタだけの執事ライフをお楽しみください♪
 
え、ワシの今の担当執事はボスキかって?
 
始めは対等に会話できる相手にシロ選んでたけど、毎朝アラームで「オイ、起きろ!時間だ」と言われてナックばりに寝起き不機嫌なワシは、うっせぇ、ボケ!(怒)とキレる。
 
かと言って、ルカス系は苦手。
 
ストーリー全部読んだ中では裏ナックとボスキやけど、表ナックはあくねこ版花輪クンやから思わずツッコミ入れてまう(笑)。
 
ずっと居るならミヤジ。
価値観や共通するものが多い。
 
この物語に終わりがあるなら、ハッピーエンドな解決に導く日が来るまではボスキかなぁ。
 
さて、ヒカルぢぃ、
いつかまたこのテーマで更新する日は
来るのでしょうかねぇ。
 
それまではあくねこで楽しませてもらいますかね。
あくねこのこの先の進展次第じゃ、もう1作書けそうやねんけどね。
ただそれまでに運営から世界観壊すなってクレーム来そうやな (;‐ Δ‐)ゝ”
 
この物語はあくねこメンバーをお借りしたフィクションであり、実際のストーリーとは無関係でございます。
 
Excentric*Kanon