本日2つ目の記事です
1つ目も読んで下さった方、ありがとうございます
さてさて、夜は随分寒くなってきましたし、ニットしかり、カシミアファーやアルパカのコートを着る機会がこれからどんどん増えると思うので、ちょっとお手入れ方法について、書いてみますYO!!
カシミアファーとアルパカについては、以前聞いた時はコロコロって言われたはずなんだけど、この間、
それでお手入れ出来るんじゃない?
ってフッ軽社長に聞いたら
そーだよ

って言われたアイテムがありまして、、、
昔懐かしの
エチケットブラシ
こういうの制服のポケットに入れてませんでした?

因みにエチケットブラシって名前は日本シール(株)の登録商標らしいわ
カシミアファーやアルパカは商品が出来ると「毛処理」って作業で余分な毛を除くんだけど、その時に使うのがこのクリーナー
普通のブラシをだと毛が抜けてしまうので、これならホコリや使ってるうちに出てきた余分な毛を除くことが出来るんですYO!!
ってか、フッ軽社長、、、それ、去年教えて欲しかったわ
ってことで、早速エチケットブラシを探したんだけど、コートだからある程度大きい方がいい方がいいし、収納するのに薄い方がいいので、こちらをポチッと
コレ、使いやすかった
箱に入ったのを持った時は重いかな?と思ったんだけど、使ってみるとそこまで重さも感じず、持ちやすい
しっかり握れる
で、ブラシをかけると引っかかる方向とスルッと流れる方向があるんだけど、
引っかかるのが正しい方向
カシミアファーブルゾンを毛処理は自分でするって言って持って帰ってきたので、これでちゃんと余分な毛を取るわ
で、お次は毛皮!!
ワタクシは平野の羽子板ブラシでお手入れをしていたんだけど、
フッ軽社長のお父様が使っていたのコレ
ペット用のブラシよ
ミンクとかコレでガリガリしてるのを初めてみた時は衝撃だったわね
それでいいんですか??
って思わず聞いちゃったもん
ミンクも小動物だし、ワンコと同じ括りでよろしいようです
最後にニットね🧶
詳しいお手入れの方法はこちらの記事にまとめてあるんだけど、
ワタクシが推すのは断然
馬毛
豚は硬くてカシミアにはかけれないので、馬を持ってれば全てがカバー出来る

因みにこの間京王でみた東洋紡糸のブラシは手に持ちやすい大きさ、かけやすさを考えられて作られているので、ニットならコレで十分そうだったわ

上の記事には毎回ブラシをかけていたら、毛玉なんて出来ないって書いてあるんですけど、
とは言っても、、、
みたいなところはありますでしょ?
そんな方にワタクシのとっておきの秘術を授けようと思うのですが、
ブラシを手にとったら
着たままかける
まずは裾をちょっと引っ張って、前見頃にかける。次は片腕を上げて腕から脇に向かって、脇から裾に向かってかける。
腕と脇下は擦れやすい部分で、毛玉も出来やすいから念入りに

で、3回に一回くらいはきちんとテーブルに乗せてちゃんとブラシかけるのです

背中は擦れにくいから、毛玉なんて大して出来ませんし、3回に一回ちゃんとかけていれば、カシミアなんかは毛玉取り器は必要ないと思う

ダメなのはポリエステルね。。。
お安いニットほど、ポリエステルの混合率は高い

天然素材のウールにも質があるので、ポリの方が断然柔らかく着心地が良い場合も多いけど、ポリは毛玉が出来やすいんですYO!
ポリは強度もあるので、もうコレは毛玉取り器でいいわよ

いいですか、皆様、、、
ブラシを制するものは冬物を制するのです
どんなにいいニットやコートを着てても小汚ければお終いなのです

カシミアファーやアルパカを購入した方は、エチケットブラシ、
ニットを着るのにブラシを持っていない方は、この機会に馬主へと、
ちゃんとお手入れして、大事なお洋服をキレイに保ちましょ

うっかりゆりこワールドに足を踏み入れた方も、フォロー頂ければ嬉しいです


Discount Code : 本気のリアルコーデ
楽天ROOMは購入品をまとめています。
毒吐きレビューもあり
