
本日2つ目の記事です![]()
1つ目も読んで下さった方、ありがとうございます![]()
時々気が向いた時に書く、ゆりこ食レポのお時間です。
ワタクシ、四季の中で秋が一番好きなんですの![]()
なにせ秋の食材って美味しいのでね!
この時期は天ぷらに通いつめたくなるけど、先日久々に和食に行ったんですの![]()
日本料理 伯雲
ってかさ、秋の食材美味しいよね!って言っておきながら懐石は避けてて、、、
松茸三昧
がちょっと嫌なんですYO!
我が家のおっさんもワタクシも松茸は食べれるけど、そこまでビッグファンではなく、天ぷらで一品出てくるくらいでちょうどいい。
松茸は曇りなき目でみると香りのするエリンギポジション。
←こら、刺されるぞ。
そんな松茸が懐石に行くと、あの手この手で出てくる。。。
懐石ってさ、ものすごくシンプルなので個性を出しにくく、非常に繊細なお料理だと思うんですね![]()
出汁の取り方、食材の活かし方、火入れとか細かーーーーーい丁寧な仕事が求められる![]()
今はなき京味とか、本当にどのお皿も洗練されてたもんね。
小十、石川/虎白とか有名どころや新しく出たお店はおっさんが好きで行くけど、んまぁ、ワタクシが自分で行きたいと思うことはそんなにありませぬ![]()
洗練されたものが続くと単調さを感じてしまうので、面白みにかけるから。
で、今回行った伯雲はお友達からのお誘いだったんですよ![]()
予想通り松茸三昧だったのですが、、、
松茸と鮑と鮑の肝のソース
毛蟹のしんじょうと松茸
鯛と松茸
松茸と鱧
松茸を鮑の肝のソースを使ったり、鯛のアクセントにするのが面白くて、ちょっとテンションが上がりました![]()
鯛の松茸は鯛のねっとりとした食感を損なわないよう、松茸の風味が活かせて鯛を邪魔しないくらいの薄さにスライスされていたり、鱧と鯛ってありきたりに見える一品を松茸の千切りを添えて四つ割りのものと違う食感を楽しめるように工夫されていたり、、、
なかなか興味深かったです![]()
シェフは龍吟の二番手だった方で、長く龍吟にいらしたとお伺いして納得![]()
龍吟ってさ、おっさんが好きな懐石のお店とはちょっとカラーが違って、懐石と言うよりはちょっと進化させた料理を出してくると言いますか、、、
んまぁ、個性強い、、、
独創的な皿がちょいちょい出る![]()
伝統的な懐石がお好きな方は足は運ばないけど、新しいものを広く受け入れる方に人気のお店。
伯雲も龍吟ほどの個性を全面に出してくるお料理ではないものの、食材活かしつつ懐石という括りでオリジナリティはあるのかな、と思いました![]()
んまぁ、白か黒かはっきりせず一番評価がされにくい部類だとは思うけれど。。。
ワタクシのように懐石ちょっと単調、でも本来の懐石から外れて欲しくはないって人向けのお店でっす![]()
大好きないくらご飯も食べれたしね〜![]()
上はのどぐろ。
あ、因みに今年は松茸が不作のようでなかなかいいのが入らないようです![]()
うっかりゆりこワールドに足を踏み入れた方も、フォロー頂ければ嬉しいです![]()
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