さてさて、本日は昨日の続きでテーパードデニムからいきたいと思います![]()
テーパード=tapered
先に向かって細い
という意味で大きな括りで言えばスキニーもそのお仲間なのですが、明確に何かが決まってるわけではありません![]()
傾向としては太もも部分はゆとりがあり、裾にかけて細くなっている。
このタイプは張り出し太ももをもつワタクシには救世主的デニム🦸♀️
ただ、太さによって別ものデニムになるので、太いものと細いもので分けてみます。
テーパードデニム太めの低身長アラフォーの攻略は
太め→ハイウエスト
そしてロールアップ又はクロップド
画像はブルーとホワイトの2本ですが、どちらもナゴンスタンス。
ホワイトはブルーよりも太めです。
太めを履くときはどうしても横に膨張して見えがち、それによって真ん中ホワイトデニムの写真のようにずんぐりむっくりに見えるので抜け感を出す為にロールアップ。
また縦のラインを強調するため、トップスインもおすすめで左の写真のように脚を長く見せることも出来るので断然ハイウエストがオススメ。
ホワイトデニムについてはずんぐりむっくりですが、Vネックとロールアップの抜け感に実際は縦のラインを入れるため長めのコートを着ました![]()
真ん中の写真はここでコーデが完成しています![]()
1枚目の画像右のブーツに合わせは抜け感が出来にくいため、オーバーサイズのトップスではなく細めで縦のラインが強調出来るように、更に半袖で抜け感。
縦のラインを強調したいならフルレングスの方が、、、って思いがちなのですが、太めのテーパードの場合は腿周りにゆとりがあるだけではなく、ふくらはぎもゆとりがあるものが多いんです。
ふくらはぎにゆとりがないとサルエルパンツになる。。。
そのため、太めのテーパードをフルレングスですっきり見せるにはトップスをタイトにして足下はサンダル一択という限られたコーデしか出来なくなってしまうので、それ以外のコーデではフルレングスはロールアップにしています。
フルレングス太めは抜け感と縦のラインを強調する。
ロールアップした場合に合わせる靴はハイカット、ダッドスニーカー👟以外であれば失敗することも少ないかと思います。
続きまして、細身テーパード。
細身テーパードも基本はクロップドがオススメ。ただ太めと違ってハイウエストを選ぶ必要がないし、合わせるトップスが変わります。
細身テーパードになると体のラインに沿うトップスが昔っぽくなるのでNG🙅♂️
太めでは合わせるのが難しいオーバーサイズのトップスがばっちり合います![]()
昨日、upper hightsのThe Stellaもスキニーに属するって書いたのですが、細身のテーパードって足の線を拾わないだけで基本のコーデはスキニーと一緒なんです![]()
唯一スキニーに出来ないのが、ブーツからアウトさせること![]()
でも、、、この2つ垢抜けないんですよね![]()
このブーツ合わせがなぜダサいかというと、ブーツと裾幅の一体化。
ブーツに対して裾幅が細いんです![]()
ブーツとデニムが一体化していないパターンはこちら![]()
ブーツ合わせならこっちの方が断然いい。
ロールアップしてもいいけど、やっぱり低身長でこのバランスとるのは難しいので、
足の甲が出る方が失敗しなくてオススメです👍
何かテーパードだけで随分長くなっちゃったYO!
ってかやっぱりね、デニムって形が色々あるので共通してコレさえ抑えれば大丈夫!!ってのがないんですよね![]()
もうこの際だからデニム攻略についてとことん書きます![]()
To be continued!
明日もきてくれるかな?
いいともー![]()




