歳をとると疲れがすぐにとれないってなんなんでしょ?まだアラフォーなのに、、、と不安になっているゆりこです。
トランクルームから靴を持ち帰り、足に合わず履いていなかった、でももったいなくて取っておいた靴を全て捨てました
ホント、靴に限っては高いから履きやすいわけでは決してございません。
上質な革を使っていて、木型が合うから履きやすい、というのがワタクシが散財した上での持論です。
ファッションブランドはデザイナーも変わりますし、コレクションに合わせて新しいお靴が発表され、履き心地よりデザイン性を重視しているものも多いので、ちょっと靴ブランドのパンプス、ジャンヴィトロッシとクリスチャンルブタンの2足を比べてみたいと思います。
本当はセルジオロッシと比べたかったのですが、パテントはサンダルしかありませんでした
グレーがロッシgianvito 105、赤がルブタンのdecoltish100mmですが、ロッシにシワがよってるのお分かりになりますでしょうか?
圧倒的にロッシの方が革が柔らかいんです。
革が柔らかい=馴染みやすい
そんでもって、ルブタンよりも幅広めなので足幅が広い方、扁平足気味の方にはロッシがオススメ。これはねロッシの定番でずっと同じ木型です。
ルブタンに関して共通して言えるのは、革は堅いけど型崩れしにくく形状を長く保てる。
何年も使っているパンプスでもシワなどよりませぬ。
ベージュが古い方です。
ただ、このお写真でもお分かりになるように同じルブタンでもモデルによってポインテッドの形が変わっていて赤い方がシュっとしています。
だから同じブランドでもいつも履きやすいとは限らないんですよね
因みにルブタンは友人うみの足には合わず、小指がぎゅうぎゅうで「こんにちは」するって言うので、一度履いたのを貰ったことがあります


そして、ルブタンに関しては思うところがあるのですが、、、
ジャンヴィトロッシで失敗だったのは、35.5を買って履いていたら革が馴染んで甲も浅いしで、緩くなってきたんですよ
で、ずっと放置していたのですが、伊勢丹のジャンヴィトロッシでお買い物をした際、ふとその話をしてみたら、「持ってきて下さい」っておっしゃって下さって、、、「パリで買ったんだけどいい?」って聞いたら「全然構いません」って
お言葉に甘えて持って行き、足裏部分にクッションを入れて加工してもらいました。
こういうのをね、ルブタンは一切してくれないの
今どき、どこのブランドでも自社製品には責任を持ってメンテナンスをしてくれる中、ルブタンに関しては日本国内で購入した商品のみメンテナンス。
あんたんとこ、世界中にショップあるんだからどこで買ったのでも対応したらいいがな、って思うんですけど
日本未入荷のものは出来ないってのならわかるけれど、日本国内のショップで買ったもの以外は一切受け付けない。ちっちゃい会社だな。。。
赤いのは真っ赤なパンプスを探していた時に他でなかったので伊勢丹のルブタンで購入したのですが、海外でしかブランド品を買わないケチゆりこの中ではルブタンはもうナシ。
パンプスに関しては、傷んできたら買い替えるスタイルをとっているので、次にどの色かダメになったらセルジオロッシかジャンヴィトロッシ、マノロのBBあたりかな、と思っています。
因みにジミーチュウのパンプスはどうも木型が合わず、、、選択肢にはありません。
靴への愛が溢れ出て長くなってしまったので明日も靴ネタで記事をアップしたいと思います
今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました



