バーキンの記事がアメトピ掲載並みのアクセスで驚いたゆりこですが、ちょっと家にあったエルメスを全部集めてみました。
エルメスラバーじゃないアラフォーのエルメス。大したもんないけど、これもネタとして面白いな、と
エルメスラバーさん達は基本的にバッグをお探し。ゆりこはバッグ完全スルーで小物ばっかりでしたー。
グローブ 2つ
スカーフ
ストール
マフラー
手帳カバー
ベルト
ノート
小銭入れ
サンダル オラン 2足
コート
サンダルはアラフォーの履き潰してるのなんてみたくないと思うから遠目で載せておきます
茶色とこれの色違いで白。白あんまり出番ない
コートは随分前のマルジェラがデザイナーだった時のがあるけど、クリーニング保管にてお写真無し
エルメスなんて持ってないわって思ってたけど、何かちょいちょい出てきました
エルメスブログ色んな人のを初めて読みましたが、ちょっと独特の世界過ぎて、、、
引いたわ。
ってか塩対応ってなんなん??
あんなん百貨店とか入ってて許されるの?
何か、店員の「あなた私がいなきゃバーキンもケリーも買えないのよ?」的な足元みる感じ。。。
エルメスって伊勢丹しか行きませんが、最後に行ったのはコロナ前の夏。もしゃもしゃしたキーホルダーを買いたかったんです。ハワイアナスのビーサンとか履いてたと思うわ。
ゆりこ入店
キョロキョロして店員探す
目があった店員来る
「何かお探しでしょうか?」
「プレゼントでもしゃもしゃしたキーホルダーを送りたいんですけど、、、」
「もしゃもしゃしたキーホルダーでございますねwこちらでございます」
何種類か出してもらう。
「この2つ付いてるピンクとパープルのもしゃもしゃで」
秒速
「かしこまりました。ギフト用にラッピングして参ります。お会計ですが、、、、」
カード出す
「あ、メッセージカード書きたいので頂けます?」
貰ってその場で書く
「こちらに入れて参りますね」
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「ありがとうございました」
私、こんな流れしかない。オランも傷んできたから新しいの買おうと思って行っても同じ流れ。。。
「オランのブラウン35下さい」
「かしこまりました。お在庫確認して参ります。」
ソファに座って待つ。
「こちら35サイズございました。ご試着なさいますか?」
「あ、結構です。カードで。箱はいりません。オレンジじゃない紙袋に入れて下さい。」
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「ありがとうございました」
まぁ、、、、塩対応しようがないわ。。。
名刺くれないとか担当のアポイントメント取らなきゃいけないとかそういう世界にいないから。。。
私がもし普通のお買い物で塩対応とかされたら
「ねぇ、、、他の方に代わってくださる?」
って言っちゃうもん
要はバーキンはケリーとか手に入りにくいバッグは担当がいないと回してもらえないから、言えずにしょぼん
ってなって帰ってくるわけでしょ??
辛い、、、
辛すぎる、、、
そういう店員って富裕層でブランドが成り立ってると思ってるのかな?
そもそもエルメスの経営戦略ってバッグ自体の価値を下げないために大量生産しないってとこで、バーキンやケリーの価値が上がってるわけで。。。
もちろんブランド側は、職人の数や革のクオリティ維持のため大量生産は出来ませんよって言ってるけど、バーキンなんて20年以上品薄なんだから、そこはどうにでも出来たよね?と思うわけです。そうしなかったのはそうしたくないから。
バッグの価値を下げたくないなら、大量生産せずに他の物を売ったらいい。エルメスにしては手頃なキャンバスバッグ(20年前は20万円くらいだった)、ネクタイ、靴、クウォーツ時計etc…そういう物も売ってるわけで、じゃあ富裕層でエルメスは成り立ってるの?と言ったら否。絶対に庶民がちょこちょこ買ってる売上の方が大きいはず。
それはどこのブランドでも一緒で、ティファニーがダイヤのジュエリー以外の物を売るのと同じ。比較的手頃な商品を出して、富裕層以外の集客をはかり、その売上で成り立ってるブランドの方が圧倒的に多いはず。
フェンディが毛皮だけを売っていたら、ここまで大きなブランドにはならなかったし、シャネルだって洋服よりもバッグやお靴、ジュエリーで成り立ってるわ
顧客が優先なのはどこのブランドも一緒だけど、客に対して塩対応までする必要ってあるの?
富裕層だけがお客様なんかーーーーーーい!!って本気で思いました
そんなお店もブランドも嫌だわ、、、
大した物買ってないけど、こんなん知ったらエルメスとかもう何も欲しくない、と思ったアラフォーゆりこでした



