明日やっと新しいエアコンの設置でウキウキのアラフォーゆりこです。




昨日の記事でさくっと触れたのですが


パリのホテルでマネージャーと大喧嘩したことを思い出したので、ちょっと記事にしたいと思います。



ちなみに日本人=品がある=何も言わないと海外の観光地では捉えられがちな気がするので、そういう日本人ばっかりじゃない、という話なのですが、、、、




数年前に東京のお母さんと呼ぶくらいお世話になっているマダムとそのお友達と3人でパリに食い倒れツアーに行きましたもぐもぐ



ホテルを決める際にマダムからツインでという要望があったため、ツインでエキストラベッドを入れられるお部屋を探していたのですが、マリオットオペラアンバサダーのジュニアスウィートが一泊€630くらいで部屋の広さから考えるとお手頃だったんです。



パリに到着する便が朝の4時か5時だったので、マダムとお友達の体調も考え、着いてすぐチェックイン出来るよう7泊分を予約し、いざパリへ飛行機



ところが、ホテルについてチェックインの手続きをしていたところ、予約した部屋が空いていないと。。。


フライトが朝方でチェックインも朝にするってメールしてるけど?と伝えると今日の昼過ぎには空くからそれまでスタンダードルームにいて欲しいと言われたので、仕方なくスタンダードルームへ移ったのですが、エキストラベッドが入ると狭いタラー

3人のスーツケースを広げるなんて無理💦
荷解きはせず、ちょっと2-3時間寝てからブランチを取りに行くことにしました。


ブランチを終えて、散歩しながら気になるお店に入ってみたり、カフェでお茶したり、、、あっと言う間に時間は過ぎて3時になっていたのでホテルにもどりました。レセプションで部屋をチェンジするため、キーの交換をお願いしたところ


空いていません


いやいやいやいや
空いてませんじゃないんだよガーンそりゃね、文句の一つ言いたくなりますもやもやでも、空いてないのに泊まることも出来ない、、、


いつ空くの?明日?明日には本当に空くの?本当に今日一晩だけ?


としつこく確認し、その晩は狭いお部屋に3人で泊まることになりましたえーん



翌日お部屋移れましたーーーーーキラキラ


広いお部屋で快適👍
その後トラブルもなくパリを満喫していた私達でしたが、4日後、出先から戻るとドアの下にお手紙がラブレター


「もしよければ、4泊分の宿泊費だけ途中でご精算頂けないか」

という種の丁寧な内容で、請求書を確認したところ


1泊目 515
2泊目 515
3泊目 630
4泊目 630


はい??????


ちょっと待ってスタンダードなんでこんな高いの?€115の差なら初めからこの部屋泊まりたいし!!

とアラサーゆりこ憤慨して請求書を片手にレセプションに向かったわけですランニング


結局対応してくれた女性がこれは間違いね!と金額を訂正した新しい請求書をくれたのですが、そのお値段

1泊目 160
2泊目 160


安っ!!!!

「え、本当にこれでいいのね?これが最終的な請求ね?」

ここでもしつこいくらいに確認し、慌てすぎてカードも持って行かなかったため一旦お部屋に戻り再度レセプションへ向かいました。



先程対応してくれた女性はおらず、男性スタッフに途中精算をして欲しいと言われたんだけど、と先程貰った請求書を出します。すると

「これはちょっと間違っているかも。。。確認してきます。」

と裏に引っ込み新しい請求書と共に現れました。


1泊目 380
2泊目 380


ゆりこブチ切れ。。。。

「マネージャーを呼んで」

と一言。



数分後、黒人女性のめっちゃ大きいマネージャーが出てきました。迫力あります。



マネージャー「ごめんなさい、この請求書が間違っていたみたいで。」


ゆりこ「最初にきた請求書は515€だったの。それで確認しにきたら、女性のスタッフが160€の間違いだったと新しい請求書をくれたわ。私何度もこれでいいか確認したのよ?彼女がこれで間違いないって言うから支払いにきたら、今度は380€の請求ってどういうこと?」


「彼女が間違えたのよ。これが正しい請求よ」


「1泊目/2泊目と予約していた部屋にも泊まれず、請求書も毎回変わる。こんなの納得いかないわ!」


「だから彼女が間違えたのよ!」


ここでマネージャー若干声を荒げます。
荒げられた声でゆりこ怒りのボルテージMAX


「ねぇ、何かの冗談?そもそもこちらには何の非もないのよ!!部屋を2泊も確保出来なかったのはそちらのミス。何度も確認したのに彼女がこの請求書でいいって言ったの!!!!彼女のミスはホテル側の責任、つまりあなたの責任でしょ!!」


「どうして欲しいのかしら??あなたはこの金額を払いたくないってこと??????!!!!!!」


「当たり前じゃない。160€でいいのか何度も確認したのにも関わらず、倍の金額を請求するってどういうこと?元々ちゃんと部屋を押さえていればこんなことにはならなかったし、毎回毎回金額が変わるってどういうことよ????本当に信用ならないわ!!!!!」


「わかったわ!!!!あなたはこの金額を払いたくないのね!!!!」


「そうよ!!!私はこの金額を払うつもりはない!!!!何度も確認したんだから、160€と初めから予約したこの630€を払うわ!!!!!」


「わかったわよ!!!!!」


請求書をバッと引っ掴み、奥に引っ込んだマネージャー。

スタッフ、客ともに周りにいた全員がフリーズ真顔横にいたマダムに
「このホテル大丈夫かしら?」
と苦笑いされる日本人の小さい女。



もうカオスでしたもやもや
私、人生で他人に対してこんなに声を荒げたことってなかったと思います。そしてこんな対応をとるホテルも初めてガーン


それまではマリオット系にも泊まっていましたが、このパリを境にマリオット系のホテルには絶対泊まらないし食事やお茶もしません真顔

未だに信じられない経験なんですよね。
部屋を2泊確保出来ない。
中間で精算出来るか聞かれる。
請求書を3回間違えられる。

アラサーの若いアジア人でなめられたのか、日本人だから大丈夫だと思われたのか?




例え現地の言葉が分からなくても英語がちゃんと喋れなくても、それは違うと訴えることって海外では非常に重要です。
どうしようもなくなったら相手方も日本語が喋れる人材を呼んでくるか、okayと言わざる得ません。



「もう行かなきゃいい」で終わらせる人もたくさんいて、事実私も昔はそうでした。でもそうするとモヤモヤが残っちゃうんですよねアセアセ



海外では言ったもの勝ち的な部分もあり、言わなければやってもらえないし、日本のような細かい気配り、察して動く文化もありません。そういう意味できちんと「NO」と言ったり「これをして欲しいのだけど」拙い言葉でも伝えることが出来れば、旅行自体も有意義なものになると思います。怒鳴り合わなくても!!!!びっくり






本日も長くなりましたがアラフォーゆりこの憤慨経験を最後までお読み下さりありがとうございましたお願い




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