2015年から10年。
私はあの日、ヒーリングを一生涯の仕事にすると決めた。そして、駅前の最高なロケーションにサロンをオープンした。
使命とやる気に満ちていた。
たくさんのご縁のある人たちが訪れ、様々な広がりが起こった。
1年経った頃、何のためのヒーリングなのかが分からなくなった。
目の前の人を、どこに導けばいいのか分からない。余計なことをしているように感じていた。
今思えば、人生で1番苦しかったかもしれない。極端に言えば《何のために生きるのか》が見えなくなった。
まるで深い洞窟だった。
理由は、今だからわかる。それが私の、本当の自分を取り戻すプロセスであり、絶対に必要なことだった。そしてその時の私は、自分を幸せにすることに無知だった。
《2025年まであと3年》
3年前、私にそんな言葉を投げかけてきたのが現在の師だった。私は平然を装ったが、内側ではひどく動揺していた。
そして焦ってもいた。その言葉に、ハートに火がつくのを自覚していたから。自分で目の前の扉を開いていきたいと思った。
《このままでいいわけがない》それは自分への誓いの場所だった。
その少し前、2018年古典フラに再び出逢う。その時の衝撃と、まるで身体の全細胞が細かく振動する感覚は今もはっきりと覚えている。肉体、精神、魂全てが揺り動かされた。
2012年に訪れたハワイで出逢った時よりも大きな衝撃だった、
その後すぐ、私は再びヒーリングを学び始めることになる。まさか私が、Hulaよりもヒーリングの世界を優先するなんて。自分に驚いた。
私自身の本当の変化変容の旅が再び始まった。
内なる闇を、ただ受け入れていくのは思ったよりも苦しく、何度も投げ出しそうになった。
《このままで良い》とすら何度も思った。それでも諦めなかったから今がある。
私は生きる、私を。
それしかできないけど、そこでつながる人たちがいる。私の中にある闇も光も全て尊い。
そして、誰しもの中に闇も光も存在している。それを受け入れていくのに古典フラ私を支え続けた。
そしてヒーリング道と共に開かれてきたのが私のフラ道だった。Hula is Healing を探求することで気づいた事がある。
Hulaのバイブレーションが、人の内側の本来のその人に響き入った時、人は変わっていくということ。
変化していくこと。勇気を持つこと。古典フラは自然界のバイブレーション。
学校で子どもたちをサポートしていて、時に胸が詰まる。あなたの光を取り戻して、と祈りながらサポートしている。小さな枠に閉じ込められていないで。いつでも大きく広がっていける。
あなたの命の根源は、いつも変わらずそこにある。
そのことを伝えるために、ヒーリングをして、Hulaをする。
子どもたちの未来のために今目の前にあることを、ただ大切にする。
気づいた人が動けば、気づいた人が自分の真ん中をただ生きれば、必ずこの世界は変わる。
2025年7月の噂は全く信じていない。あるとすれば、多くの人の意識が変容する日になるだろう。
内なる平和に向かう人が、きっと増えていく。
10年前に意図したことが、2025年に形になろうとしている。
2025年まであと3年。
あの時の言葉を今も忘れない。
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6月21日夏至。
共に祝福しましょう。
そしてあなたと一緒にこの世界を生きていけたら、とても嬉しい。
大切な友人であり私に祈りを見せてくれた人
Yukiya Blissball
と、北の大地から、トンコリ奏者のinonoご夫妻をお招きして
夏至の祈り合わせライブをひらきます。
ぜひ遊びにいらしてください。
