●「いったいあなたは誰のために働いているの?」勇気をくれあ母親の言葉が今も鳴り響く
おはようございます keikoです
人は会社を辞めたいと思う時
その理由を人間関係と答える人が
まだまだ多いそうです。
明美さんは小さい頃から泣き虫でした。
いじめられいつもメソメソして、
親にも沢山心配をかけてきました。
二十歳を過ぎて働いた時も
人間関係に上手く行かず
会社を辞めて
一時引きこもっていたそうです。
鬱病と診断され
家に引きこもりもしました。
そんなある日
母親が見かねてこう言いました。
いったいあなたは
誰のために
働いているの?
明美さんはハッとしました。
誰のタメって、
家族や自分のタメじゃないの??
何が言いたいの!
お母さん!!
すると母親は言いました。
自分のために働いているのに
そんな周りの人のせいで会社を辞めるなんて
相手のツボじゃないの!
そんな人のために
自分が辞めるなんて悔しくないの?
いったいあなたは
誰のために
働いているの?
それ以来明美さんは
悔しくて
悲しくて
でもそんな人のために
自分が辞めるなんておかしい!と気づきました。
自分が先に辞めるなんて
おかしいと思ったのです。
それ以来泣き虫だった彼女は
こんなことで会社を辞めるなんて
相手の思うツボじゃないか!
相手が喜ぶだけ!
と気が付いたのです!
そんな悔しいことはない!
それだけはしたくない!
そして人生の底の底まで落ちた自分
その自分を見届けたら
あとは浮上するだけと気が付いたのです。
底の底まで叩き落ちた自分は
後は浮上するだけなのです!
それからの彼女は
仕事で辛いことがあった時
いつも母親のこの言葉を思い出します。
そしてもうあの頃の
泣き虫だった女の子はいません。
会社での人間関係に疲れたとき
会社を辞めたいと思ったとき
頭に響いてくるのは
いつもいつも
亡くなったお母さんの
勇気をくれるあの言葉で
奮い立ちます。
いったいあなたは
誰のために
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