●5歳児の1日が50歳の10日分に相当するジャネーの法則って何ですか?
おはようございます keikoです
皆様はジャネーの法則を知っていますか?
主観的に記憶される年月の長さは年少者により長く、年長者にはより短く評価されるという現象を心理学的に説明したもので、オトナは子どもに比べて時間がたつのを早く感じます。
例えば突き詰めて考えると、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たるようなものだそうです。
ジャネーの法則によると、体感的には20歳で人は人生の半分を終えているとか。20〜80歳位までの長い年月は0〜20歳までの体感時間と同じ事になります。
子供の頃は新しい発見が多く時間を長く感じるが、オトナになると新鮮味も感動も薄れて時間がアッと言う間に過ぎてしまう。
子供の頃は知らない事が多く毎日が新しい発見。かたやオトナは知り尽くしているものが多く、、ワクワクドキドキの新しいものに出会えるチャンスも少なくなっています。
人は未経験のものをやっているとそれが強く意識に残るので時間を長く感じるようです
オトナは新鮮味が少なく同じ事を繰り返す頻度も多くなります。それにより時間の経過時間が早くなり、いわゆるマンネリ化が起きます。
人は慣れてしまう事で時間を早く感じてしまうようです。
何もしていないと時間はアッと言う間に過ぎ去ってしまいますので、中身が濃くて充実の毎日を過ごす必要があります。
でもそれには生活の中で喜びや楽しみや幸せをウンと感じ感動していくことが大切ではないか!
となるとね、やはり先日のどいしゅうさんのお話会で、「今の人たちに足りないものは歓喜である」の言葉が、私の心に刺さってくるのです。
感情を伴って、喜びや幸せや感謝や嬉しい楽しい有り難うの心からの表現、歓喜が足りない今の私たち。
それが無いと、無いままに時間はあっという間に過ぎ、人生はこんなものか!で、終わってしまいそうです。
私に
あなたに
足りないものは
歓喜
この感情を揺り動かす高低が今の私たちに必要のようです。
いつもあなたの歓喜を応援しています
今日も宇宙な一日を


