●電話営業のアポが欲しい人必見!スクリプトの前にこれが出来ないとアポをとり続ける事は出来ません!
おはようございます keikoです
営業マンだけでなく、起業家女子も、営業のアポの電話はしますよね。
そこにはプレゼン力や話し方や、売り込む力ももちろん大切なのですが。
実はスクリプトや話し方の前に、営業の電話で忘れてはいけない物があります。
それは、
電話を架けている時の感情
電話の最後に相手に送る感情
実はね、この二点を怠ると良いアポは取れないし、面談が出来ても契約に結びつきにくいです。
電話を架けている時の感情
電話を架けている時は、もちろんアポが欲しい!面談の約束が取りたいと思いますが、その時の感情が、
アポが欲しい!
とにかく欲しい!
会って話して伝えたいことが山ほどある!
会って欲しい!
アポが欲しい!欲しい!欲しい!
この欲しい!欲しい!は、まさにお金が欲しい!欲しい!です。
この感情が強すぎると相手にはお金をくれくれ!としか聞こえません。
この欲しい!欲しい!の感情だけを相手に押しつけると、電話の相手はドンドン引いていきます。
あなたが会って欲しくても、相手はあなたがどんな人なのか、会うことでどんなメリットが自分にあるのか分からなければ、先方はあなたとアポの約束はしません。
あなたの欲しい!欲しい!が全面にドンドン出ればでるほど、 ないが強すぎてない現実になってしまいます。
テレアポは自分の言いたい事をしゃべりまくるだけでは取れません。
相手が得することやメリットが伝わらなければ、あなたに会う必要などないのです。
電話の最後に相手に送る感情
アポ取りの最後に電話をどんな風に切っていますか?
アポが取れなかったからと言って、
■電話をガチャキリする
■電話の最後に気持ちの良い挨拶をしなかった
■しっぽ切れトンボのように声を小さくして消えるように電話を切った
■アポが取れないと分かった時から、ぶっきらぼおうの話し方になった
■アポが取れないと分かったら急に態度を変えてしまった
ねえ、ねえ、そこのあなた、こんなことしてませんか?
コレをしたら相手はとても不愉快になりイヤな思いがして、二度とあなたの会社の電話には
出たくなくなります。
アポが取れない時こそ、次につなげる終わり方にする
アポが取れなくても電話に出てくれて有り難う!の感情で電話を切る!
有り難うと感謝の波動を出さないと次に続かないのです。
これが出来ていない人はアポは取れても、
取り続けることは出来ません。
まずは、スクリプトの前に電話から送られるあなたの!
波動が大事なんですよ。
テレアポは目には見えない波動で取るのです
いつもあなたのテレアポを応援しています
今日も宇宙な一日を


