●前向きな不登校を選択した12歳の哲学者は全ては自分の選択で責任を持つと説く
おはようございます keikoです
この春から中学生になったナカシマバオさん。小学校3年生の時にいじめがあったのもキッカケの一つですが、学校のシステムに疑問を持った事が不登校を選択した一番の理由だそうです。
勉強が嫌いなわけではなく、時間内で授業が終わってしまうシステムが合わないと、お母様にもう行かないと宣言をしました。
学校へ行かない時は教科書を読んで勉強したり、会いたい人に会ったり、自主的に勉強をする時もあります。
それらも全て 「自分のことは自分で決める」 と、覚悟しています。
中学生になっても強制的に行かなくてもいい、行きたくない時は無理して行かない、自分のことは自分で決めることを選択したら、今度は学校に通うようになったとか。
バオさんは10歳で本を出版しています。
「見てる、知ってる、考えてる」
韓国、台湾、ノルウェーでも翻訳され、ドイツ、ベトナム、ポルトガル、中国でも出版が決定しました。
その言葉の一つ一つが実に重く、また人々の心に響き、「小さなからだの哲学者」として世界で高く評価されています。
初めて学校へ行かないとお母様に伝えた時に、お母様はこう答えました。
「よく言えたね」
以前から学校に行きたくない様子を母親は知っていたようですが、なかなか言えない言葉です。
人は同じレールの上を歩く事を嫌い飛び出そうとしますが、なかなか勇気がなくて出来ません。
むしろ同じ事をしている方がラクの時もあります。
「物事に重さはない。ただ、その人が『重い』と感じている。ただそれだけ」
こんな哲学者のような言葉を言えるバオさんです。
私たちはとかく失敗すると誰かのせい、あなたのせい、彼のせい、夫のせい、母親のせいにするクセがあります。
また行動できなかった時も、何かにつけて社会のせい、忙しいせい、時間がないせいとか環境が悪いとか貧乏に生まれたせいとか、問題点を外側に求めるクセが有ります。
これからはこんな風に書き換えてみませんか。
「自分のことは自分で決める」
この選択が大人も子供も必要ですね。
人のせいにしない
全ては自分の選択
自分の選択には自分に責任を持つ
当たり前過ぎて書くのもはばかられますが、これが大切と思いましたよ。。
いつもあなたの選択を応援しています
今日も宇宙な一日を




