●眠育の徹底管理で不登校の改善に成功している大阪の中学と小学校の連係プレーを見て欲しい!
おはようございます keikoです
眠育って言葉、聞いたことがありますか?
これは睡眠の育成のことです。
大阪のある中学では年々増えている不登校の生徒と睡眠時間のかかわりの調査をした時に、圧倒的に寝る時間が短く睡眠時間が少ないことに着目しました。
そこで睡眠時間の表を生徒に付けて貰い、いったい何時に寝ているのか、睡眠時間は何時間取れているかを書き出して貰います。
するとその結果を見て生徒も母親もあまりの睡眠時間の少なさに驚くのです。
そして学校だけでなく、先生、生徒、親も巻き込んで睡眠時間の確保に取り組み始めたのです。
でもその睡眠時間の少なさは中学に始まったのではなく、実は小学校から始まっていたのです。
そこで同じ区域の小学校も、この眠育に取り組み始め、学校と家庭と生徒そして地域をも巻き込んでの取り組みかスタートしました。
何故地域での取り組みが必要だったのか??
今小学生で当たり前のように持っているスマホですが、LINEやメールでいくらでも夜中に会話も通信も出来ます。
自分は寝たくても夜中のLINEには応答したいし、仲間はずれになりたくない。色んな思いが交差します。
電気を消して寝たかと思っていても、子供たちはそこからがお楽しみの時間です。
ユーチューブで音楽を楽しんだりSNS発信をしたりと、時間がいくら合っても足りません。
ですから小学校からコツコツと睡眠の大切さを訴える必要があったのですね。
それも一人だけではなく、友達皆が取り組む意識が必要でした。
でも、おかげで不登校が年々減っているそうですよ!
不登校の原因は睡眠だけではありませんが、これも一つの取り組みです。
私たちは十分の睡眠が取れていると、
「ああ、気持ちが良い!」 の快の感情になります。
しかし一年中寝不足が続くと頭の中はいつもモヤモヤとして、ついには睡眠障害を引き起こします。
これではいつも 「不快」 そのものです。
そのうち昼夜逆転もいつものこととなり、ついには日中起きてること自体が
「不快」 になっていきます。
一日中不快を出しているともちろん不快な現実が引き起こされます。
睡眠は子供だけでなくオトナも大切です。
「眠育」 という新しい言葉の通り、良い眠りは健康な身体作りに欠かせません。
夜更かしが今や当たり前。。。。ではなく、今は学校の授業にもなってるこの 「眠育」 の大切さを、私たちオトナこそ学ぶときなのでは?
いつもあなたの睡眠を応援しています
今日も宇宙な一日を
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