●自分の不完全燃焼のイライラを子供で精算しようとしていませんか?
おはようございます keikoです
ホントはコレがしたかった!ホントはこんな事をやりたかった!
そんな過去の自分の悔恨はありませんでしか?
それがキチンと感情で清算されているなら良いのですが、母親のせい、夫のせい、お金のせい、親が貧乏のせい、挙句は自分の根性がない、などで中途半端になっていませんか?
私の母親は○○高校に行きたかったのに行かせてもらえず、娘の私たちに幼少の頃から呪文のように言ってました。
「○○高校、○○高校!大きくなったら○○高校へ行くんだよ!」
また母親はピアノをずっと習いたかったけど、兄弟姉妹が多くお金がかかる事は親に頼めませんでした。
なので、私たち姉妹が生まれた時は 「ピアノを習わせたい!」 が強く有りました。でも私はピアノよりバレエが習いたかったのです。
やりたくないものは長続きしませんし、上達も遅い。
こんな風に親の願望が叶わない負の連鎖は子供に受け継がれて行きます。
どこかで誰かが気が付けば良いのです。
自分のやりたかった事を子供にさせるのではなく、子供の気持ちを優先させよう!ってね。
でもね、親は良かれと思って自分の出来なかったことをやらせるので、自分が子供の感情を無視してるとか気が付かないの。
良い成績を取って欲しい
良い高校に行かせたい
良い大学に行かせたい
成績優秀であって欲しい
スポーツで活躍して欲しい
良い会社に入社して欲しい
一生お金に苦労しないで欲しい
欲は限りない
限りないがすべてが叶うことは難しい
だから子供に託すのだがそれは子供の重荷にならないだろうか。。
あなたの後悔や不完全燃焼を期待という思い塊を背負わせるのはやめませんか?
あなたがそうだったように、
子供には子供に人生があります。
その不完全燃焼を子供で精算しようとすると、子供はお母さんと子供の本来の姿との板挟みになって苦しみます。
子供は期待という名の呪いで動けなくなります
あなたの人生のやり残しは、これからあなたがやり遂げて下さいね。
子供のやりたいことや夢はあなたと同じでは決してありません。
いつもあなたの夢を応援しています
今日も宇宙な一日を


