●心配や恐怖を子供に植え付ける事が愛情だと思っていませんか?
おはようございます keikoです
私の母親はとても心配性です。
アレをやったらああなるかもしれないからやめよう、アレは危ないからやめよう、アレはアレは。。。で、とにかく母親の心配と妄想はドンドン膨らんでいきました。
石橋を渡る前にハンマーでたたき割って、「ホラ見たことか!やっぱりこの橋は危なかったわよ!」
って、母親が渾身の力を込めて?叩いたことはすっかり忘れてる。
そしてその言い方がとっても重いんです。
ああなったら困る、こうなったら大変だ!と、重く辛く気分が下がることこの上なしです。
しかも結果が母親が言うように芳しいものではないと、
「ほら見なさい!言ったとおりじゃないの!」
「やっぱり心配したとおりだったわ!」
だから言わないこっちゃない!」
って、勝ち誇ったかのように?、その心配が当たりまくるのです。
今なら分かりますよ。
お母さんが心配しすぎるからそれが本当になっちゃったじゃないの!
お母さんという動物は、心配が愛情だと思ってる。
恐怖を植え付けることが愛情だと思ってる。
だけどその心配のしすぎが心配と恐怖の現実を作ってるって知らないの。
子供を愛するなら、恐怖を植え付けるより応援してるねって言って欲しいな。
アレはやめろこれはやめておけではなく、やってみるのも良いんじゃない?と言って欲しかったな。
なのにね、私にもこんなところが有るの。
母親がよく言っていたこと 「一日に二つの用事はしない。一日一つ。そして夜は疲れるから外出しないこと!」
いつのまのか私の中にしみこんで、用事は一日一つにしている私。
母親はそんなつもりで言ってるのではないだろうけど、宇宙の法則で考えたら恐怖や心配は言わないこと。それより
信頼と信用と、応援の言葉を掛けてあげよう。
いったいどんな言葉を掛けたら良いの??
と、言う人はこの言葉で。
「頑張ってるね!」
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