●嫌いな食べ物でも残しちゃいけない!の母親の呪縛は本当に正しいの??
おはようございます keikoです
皆さんは食べ物の好き嫌いはありますか?
先日のこの話でも分かるとおり、自分が嫌いな食べ物は犬にも強要してしまうのが人間です。
先日もね、お利口さんの犬に夫はこんなことを言ってるの!
私「お利口だね~ご褒美にニンジン上げるね~」
夫「ご褒美にニンジン??そんなもの、Mが喜ぶはずがない。。」
私「えー?こんなに美味しいのだから喜ぶよね~~」
チワワのMはこの日は喜んでニンジン食べました。
これね、夫のブロックよね。
夫は親だけでなくおばさんやおじさんがワンサカいた大家族で育っているので、食べ物を残すと、親だけでなくおじさんやおばさんにまで、
「残しちゃいけない、全部食べなくちゃいけない!」と、言われ続けたようです。
でもね、嫌いな食べ物は必ず食べないといけないものでしょうか?残したら本当に大変なことでも起こるのですか??
実は私の子供の中に双子がいます。
私は小さい頃から肉が嫌いで野菜を食べて育ったのですが、その私が妊娠9ヶ月の時にいきなり肉が食べたくなったんですよ!
しかも冷えた肉のカツサンドが!
9ヶ月の双子の妊婦は歩くのが大変でしたので、しかたなく車飛ばして新潟市の万代橋を渡って買いに行きました。
肉、肉、ニク~~カツサンド~~って買い求めて新潟市の古町を走ったの。
おそらく私の身体が私に指令を出したと思うのね。
「双子を産むのだから肉を食べて力を付けて!!」
だからね、身体がその栄養を必要としたら、自然と人間は食べるのではないかと思う。
嫌いなものを無理して子供に食べさせる、子供が泣くほど嫌がるものを食べさせる必要はないのでは?
泣き叫ぶ子供に無理して食べさせて逆に子供にブロックを作ってしまうのじゃないかな。
その子に必要ないから食べない、それだけ。。。
必要なら宇宙さんがメッセージをくれる、そんな気がする。
そして9ヶ月で出産した後はやはり肉に興味がないことは今でも変わりない私です〜
やっぱり好きなのは野菜です~
いつもあなたの好き嫌いを応援しています
今日も宇宙な一日を
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