●消費税が24%なのに幸福度が世界第3位のアイスランドドのヒミツとは?
おはようございます keikoです
あなたの日本における満足度は何%ですか?
案外低いのが日本ですが、消費税が24%で物価も日本より高いアイスランドでは、幸福度が世界第3位なんですよ。
ここ、アイスランドでは、
●会社より家族を大事にしている
●週40時間しか働かない
●1年で6週間の休みを取ることになっている
休みをしっかり取って家族を大事に生活をするが、基本だそうです。
会社の役員の40%は女性と決められていて、女性が働くことに国を挙げて応援している感じがします。
そして何より医療システムがしっかり整ってる、これが安心して生活が出来る所以ですね。
消費税が24%でも医療費の心配がない。生活の軸が「休みをしっかり取って家庭を大事にする」、これらの事項が国を挙げて応援されているのであれば、誰もがしっかり休んでしっかり働く事に満足を得るかもしれません。
翻って日本では消費税が上がっても医療費は変わらず、休みは取れない、働き詰めで余裕がない感じがするのは私だけでしょうか?
医療費がかからない、このシステムでいかに私たちが住みやすく生きやすく、安心して暮らしていかれるか。
いったい私達の限りなく増えていく消費税はどこに使われていくのか。
幸福度は「安心度」に他ならない
アイスランドを見ていて分かります。
私達が本当に求めているのはこの「お金の心配をせずに病気になれる安心感」
真実はここの様な気がします。
いつもあなたの幸福度を応援しています
今日も宇宙な一日を


