●「お役所は大丈夫」のその思い込み、近藤サトさんと一緒にハズさせていただきます!
おはようございます keikoです
昨年末、こんなニュースが流れてきました
「フリーアナウンサーの近藤サトさんが、お金が集まる場所で横領されたことがある」という記事です。
お金が集まる場所?
意味不明だけど。。。
読んでいくとこんなことが分かったのです。
税金を払いに行った先のお役所で3000万円横領される
市役所や区役所のお役所ですよ!
悪所ではありませんよ!
3000万円ですよ!
支払先のお役所が横領するなんて!って思ったでしょ??
はい、それがあなたの思い込みです。
それがあなたの制限ですね。
あなたの潜在意識の中にこんな物がありませんか?
お役所が間違うはずがない
お役所が横領などするワケがない
あなたの潜在意識に中におそらくコレがあると思います。
お役所は正しい
銀行は正しい
銀行に間違いはない
ハイクラスの人は正しい
お金持ちは正しい
大企業のすることに間違いはない
身分の上の人に間違いがない
間違いがあったら自分がおそらく間違ってる
あなたが小さいときに植え付けられてきた「先生は正しい!」ですが、私たち一般庶民はこの思考が根強いです。
近藤サトさんがこうも言ってました。
「甘いんですよ!お役所の管理が甘すぎる!」
ええ??
そうでしょうか?
確かにそうとも言えますが、
宇宙の法則で言えば先にサトさんが誰かにそう思わせてますよ。
誰かから何かを奪って、「悔しい!悲しい!こんちくしょう!人の物をとってよくもヌケヌケとしてられるな・・」くらい、思われたことはないですか。
それとね、皆さん!
お役所だから安心!じゃないってこと、コレで分かりましたよね?
ここの問題点は、「管理が甘い!」と、叫ぶ近藤サトさん、それは自分で自分に言ってることになります。
3000万円の納付で領収書を貰わず、それがおかしいとお役所に問いただすことを何故しなかったのか。
その受領書をちゃっかり引き出しに入れたのも役所の人です。
いくら役所でも3000万円を払ったら「受領書を貰わないのはおかしい!納得できない!」ぐらいの思考が必要なんです。お金の管理、サトさん甘く無いですか?
取られた後で悔しい思いをしても後の祭りです。
ここを読んでる読者の皆さんは、是非気がついて欲しいのです!
相手が会社であろうと役所であろうと国であろうと、金額が3000万円でも3000円でもお金を払ったら
支払ったら領収書や納付書を頂く。
あそこなら貰わなくても大丈夫!は、ない。
あなたの責任はあなたが取るしか有りません。
いつもあなたのお金の管理を応援しています
今日も宇宙な一日を
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