●ここまで来たか振り込め詐欺!大手企業が3億8000万円の被害に遭った手口とは?
おはようございます keikoです
振り込め詐欺と言えば一般の家庭と思いがちですが、企業を相手にこんな被害がありました。
その会社のメールに届いたのは、航空機のリース代金の不払いの怒りの内容でした。
担当者はこのままでは「リースを止められる可能性がある!」
「そうなったら大変なことになる!」
と、確認前に支払いを優先したそうです。
しかし3億8000万円ですよ!
それをを本人の操作一つで動かすことが出来るのですから、この担当者はかなり役職的にも上の方なのでは?
リースを止められたら大変なことになるのは確かなことですが、この大量の金額を動かすのに他の人に相談する時間が全くなかったのでしょうか。
おそらくすぐ振り込め、今振り込め、確認などしている時間がないと脅され、パニックさせたことと思います。
しかし「そうなったら大変なことになる」ということは、「自分のミスがばれて飛行機が飛ばなかったら大変なことになる!」なのか、「相談するような時間を取られるくらいなら、こちらは今すぐリースを取りやめてお前の会社に飛行機を出さない!」と言われたのか。
電話の相手をパニックに落とし入れ判断能力を奪ったのか。
真実は何なのか。
一般の家庭に起こる振り込め詐欺は、犯人が大声でまくし立て泣き叫び、電話の相手をパニックに落とし込むのが狙いです。
冷静に考えれば、子供に電話を一本して確認する事は十分出来るはずなのです。
私たちの日常ではそんなパニックに落とし入れるような出来事はそうそうないだろう、まさか企業にそんな電話やメールが来るわけはないだろう
どうしてもこう考えがちです。
でもね、企業が振り込め詐欺に遭う時代です。手を変え品を変え知恵をフル回転して私たちの日常にますます切りこんで来ています。
悔しい思い
悲しい思い
怒りの思い
殴りたい思い
いろんな思いを私たちは相手にさせてると思いますが、詐欺に合うことだけは避けたいです。
自分にだけは私には起きない!
ではなく、
自分にも起こるかもしれない!
ぐらいに書き換えて、
年末は特に注意して下さいね!
いつもあなたのお金を応援しています
今日も宇宙な一日を
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