●あなたが重要だと思ってることは所詮お雑煮のダシが鮭か鶏か位のものです
おはようございます keikoです
あなたが「そうかもしれない」と思うことが、案外他の人は何も感じない時があります。
あなたがこんなことぐらい。。。と持っていたことが「実は重要なこと!」だったり。
私たちは自分の常識の範囲で生きているので、自分の思考が特別とは思いません。
むしろ、自分の行動や選択が当たり前と思っています。
たとえばお正月のお雑煮もそう。
私の実家では鮭を入れて母が作っていました。が、同じ新潟でも主人の実家では鶏肉でした。
主人の妹はご主人の郷土に合わせて白味噌で作っています。
これって、何か間違いですか?
誰かが不正解ですか?
正解は一つですか?
正解は、皆様の食べてきたもの全てが正解ですね。
世の中のもめ事の発端も案外コレと似ています。
自分の味と違うと他のものを「間違い!」と言ってしまうのが人間、それだけのことです。
あなたの狭い狭い常識の土蔵の中で、かたくなに他人を入れたくない、それだけのことです。
人も見よう
人の味も知ろう
誰が間違いとか不正解ではなく
自分の世界を広げて好奇心を広げて
自分の枠を広げてみよう
もっともっと、楽しいことを発見できるかもしれない
知らないことを受け入れるとき人は拒絶したがりますが、あなたの拒絶したい理由を見ていくとたいしたことないですから。
たかが、お雑煮の出汁を鮭で取るか鶏肉で取るか、これぐらいの事でしかありません。
世の中のおおごとやもめごとなんて、所詮この程度からスタートしてますから。
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