●女優の池上季実子さんが58年の歳月を経て母親から渡された感情の忘れ物とは?
おはようございます keikoです
幼少期から、つい7~8年前まで両親の不仲の事もあり、母親との強烈な葛藤があったという女優の池上季実子さん。
長年の葛藤の中、最近お母様が一枚の封筒を彼女に渡しました。
それは生後3ヶ月目からの写真がたくさん入っていたんですね。
彼女は1歳頃からの写真はありましたが、生まれて間もない頃の写真は持っていなかったのです。
58年の歳月を経て渡された写真の一枚一枚のウラには、お母様のその子育て中の思いがコメントされていました。
1950年代のアメリカ暮らしで友人も少ない不安の中、年子を抱えてお育てをされていたお母さん。
アメリカと日本の病院のシステムの違いに戸惑いながらも、我が子を抱きながら自信なさそうなお母さん。
早く大きくなぁれと書いてあるコメントを読みながら、お母さんの愛のエネルギーを受け取って、希実子さんは胸が一杯になったことと思います。
季実子さんは長年の母子の葛藤でお母さんを沢山傷付けたことを今修復中だそうです。今ではあの頃の葛藤の話も、病院通いの時間さえも、癒やされる時間になったそうです。
本当はいつこの写真を渡そうか、お母様はずっと待っていたんでしょうね。
やっと今親子の優しい時間を取り戻し、親子で過ごす時間を何よりも大切にされてる様子がうかがえます。
どこの家にもあるのでしょうね。
言いたくても言えなかったひと言。
聞きたくても聞けなかったひと言。
渡したくてもタイミングが分からず、胸にずっと抱えてしまっていた品物。
池上季実子さんのように、やっと今の幸せな時間を取り戻すのに58年の歳月を要しているように、親子のもつれは時間がかかります。
だから昨日今日で即席で出来た物ではない親子の葛藤などは、ある程度の年月や時間が必要です。
いい解決法を聞いたから、良い解決法を学んだかrといって、20年のもつれたものが一瞬で無くなることはないと思います。
時間をかけて気がついたらもつれてしまった感情は、その倍くらいの時間がかかるかもしれません。逆に言えば、そのくらいの年月が必要なのです。
あなたがこれを読んで忘れていた感情が目を覚ますようでしたら、どうぞ気持ちのままに
お母さんに電話をする、
お父様に連絡を入れる、
勇気を出して行動されてみませんか?
いつもあなたを応援しています
今日も宇宙な一日を
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