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●名前や漢字を間違えて呼ばれると、感情が動かないのは何故だか分かりますか?
おはようございます keikoです
友達や会社の人を漢字の読み方を間違えて呼んだり、あなたが呼ばれたことはありますか?
漢字の読み方を間違って読んだ人が相手に申し訳ない!と思う以上に、間違われた人はイヤな気がします。
何がそんなにイヤなのか、辛いのか、間違われた人なら分かると思います。
漢字を間違われたり読み方を間違われた人は、こんな風に思うのです。
自分が呼ばれている気がしない!
間違えて読んだ人は、申し訳ないという気持ちがするんですよ。でもその罪はもっと別のところに存在します。
本当はこんな感情が出てきます。
自分の名前にしみこんだ思いや感情が、別の名前を呼ばれたことで、自分の内側から湧き出るものがないのです。
そう、名前から伝わるエネルギーが伝わらないのです。
それほど、人間は気がつかないうちに自分の名前に愛着を感じているんですね。
ですから他の名前で呼ばれたりすると、「アレレ?私のこと??」と言った、まるで自分と違う人間を指してる気がするのですね。
自分の名前、愛しいですか?
名前にはあなたが計り知れない感情が詰まっています。
親の愛
自分の愛
家族の愛
友達の愛
苦しいときも悲しいときもいつも一緒にいてくれた仲間
決して自分を見捨てない強いつながり
名前を呼ばれるときは、その愛情とともに一緒に呼ばれているのだと思います。
あだ名などは、特にそうですね。
名前に寄せるそれぞれの思いは、その名前が好きであろうと嫌いであろうと、
ともに生きることで戦ってきた仲間のような
お母さんのような、
不思議なつながりがあるんですね。。。
ウソだと思うなら、違う名前で呼ばれてみてください。全く自分ではないと思ってしまいますよ。
名前って、不思議な存在なんです。
いつもあなたを応援しています
今日も宇宙な一日を
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