●聞かれたらいちいち答えなくてはならない!と潜在的に思ってる人に朗報です!
おはようございます keikoです
皆さんは人からものを聞かれたら答えなくてはいけない、と、思っていませんか?
ほとんどの人がそうで有り、そうしなければいけない、そうすべきだと思っている様です。
小さい頃、母親に「聞かれたら教えてあげようね」と、なんとなく言われてきたようにも思います。
私もそれが親切でなるべくそうしようと思っていました。
ところが先日のニュースで驚くべき衝撃事実を知った私.。
その出所がニュースなのか、どなたかのブログからなのかハッキリしないのですが、ここにご紹介しますね。
多くの会社の社長は、人にものを聞かれたら、すぐ答えられないもの、分かりにくいもの、分からないもの、それらはあいまいにして答えないのだそうです。
答えなくて曖昧にしておくのだそうです。
意外でしょう?
答えるって思ったでしょ?
私は答えなきゃって思ってましたが、そうとは限らないということですね。
答えないとね、
それは無責任のような、
頼り甲斐がない様な、
仕事ができなそうな、
そんな感じがして何とかしようって思ってしまうんですね。
悪く言えば一人で右往左往するわけです。
ところ社長クラスの人は答えない。それによって聞いた人が「それでは自分が何とかしなきゃ!」と行動するだろうと思うそうです。
社長もそれで時間を奪われるということがなくなります。
何となしなきゃと思う人は、色んな人に尋ねたり聞いたり相談して良い答えを探し出します。
結果、社長が答えなくても良い答えが見つかり社内で何とかしようという体制作りまで出来るのだとか。
もしくは素晴らしい答えが出ないとしても、それはそれでなんとかやっていけるそうなんですね。
聞かれたどうでもいい質問に時間を奪われる、少なくてもそれは回避できています。
この回避も社長クラスの人にとってはとっても大事だそうです。
小さい頃から母親に植え付けられてきた事は、すべてが大人の世界で通用するとは限らない、立場が変わるともっと別な考えもあることを今日はお伝えしたかったのです。
人に聞かれたらしっかり調べて答えるのも良し
知らないからと答えないのも良し
どちらが正しくてどちらが間違っているわけじゃなくて、
時と場合いと立場を変えれば、どちらも合っていて間違いはないということです。
何だかこれを聞いてから、また生きていかのが楽しくなりました。
私のように聞かれたら「何とかしなくちゃ、何とかしてあげたい」だけが答えと思っていた人は、頭を殴られた様な衝撃です。
と、同時に一見チャランポランに見える「返事をしないでフワフワしたままにしておく」も、立派な答えであるなら、生きることが少しラクになりませんか?
しかも曖昧な空気を作ることが、ハイクラスの方達の対応ならば、人に「頼りがいがないヤツだ!」といわれたところで怖くはない。だって答え方はハイクラスの人のレベルなんですから!
ガチに頑張る人には、ハイクラスの人の様にフワッと答えてたまには曖昧な空気を作ってみる事をお勧めします。
これ、宇宙の法則カウンセリングの「ダメをやってみる」ですから。
頑張るあなたのダメをやるのは「人に聞かれたら答えられないものは曖昧にして過ごす」
やってみて下さいね。
何も怖い事は起きなかった、その報告をお待ちしています。
今日も宇宙な一日を
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