●「1000円貸してくれる?」をプライドが邪魔して断れない人は次のお試しがやってきますよ
おはようございます keikoです
さぁ、とっても難しい問題を出しますよ。
ちょっと知ってる程度の人に「1000円貸してくれる?」っと言われたらどうしますか?
そんな人は私の周りには居ません!という人は、居ないのではなくてあなたに声がかからないだけです。
例えばパート先の人とか、派遣先の人とか。
1000円って、あげようと思えばあげられる金額で、ないというほうが珍しい金額。
断ればケチと言われそうで、だからといってあげる必要もない人にはあげたくないし、とても断りにくい金額だと思いませんか?
イヤならイヤと言えばいいのよ!
そう、強く言える人がいったい何人居るでしょうか?
皆んながね、貸そうと思えば貸すことが出来る金額です。
でも、貸したくない。
その理由は様々で、
たかが1000円程度を人に借りるってどういう人かしら?
1000円もないの?
怪しくて貸したくないわ。
だいたい仕事先が同じだけで親しいわけでもないし。
私に頼むこと自体おかしいのではないの?
そんなに親しいわけでもないのに何故あなたに頼んだのでしょうか?
もしかして誰でも良いから聞いていたのかもしれません。
貸して貰うのは誰でも良かったのかもしれません。
そこまで自分がイヤだ、貸したくないと思ってるのに、何故さっさと断れないのか。
たかが1000円なのにと思ってるあなた、
ええカッコしいではないですか??
お金がないヤツと見られるのがイヤなのではないですか?
たかが1000円も貸すことが出来ない、ケチくさい人間と思われるのがイヤなのではないですか?
このエネルギーは決してプラスのエネルギーではないですね。
あなたが「まぁ仕方がない」と思うならあげることです。
そうでないなら、「良かれと思って貸したのに!」の良かれと思ってはマイナスのエネルギーですから、マイナスしか返ってきません。
イヤダったら貸さない。
イヤなものはイヤという。
知りもしない人に貸してしまったとあとでブツブツ言うくらいなら貸さない。
よく知りもしないあなたに貸してというくらいなら、向こうも軽い気持ちで貸してと言っているかもしれない。
では、どうやって断るのが良いか?
そこにあなたのええカッコしいとクソのようなプライドが邪魔をするのですが。
「ゴメンゴメン!私もお金が足りなくて今朝娘から借りたのよ〜」
ぐらいの軽い感じで断りましょう。
よく知らない相手のあなたに軽く貸してと行ってくるくらいですから、軽く断るのがいいでしょう。
ええカッコしいを、こんなどうでも良い相手に披露してどうするつもりですか?
イヤなものはイヤという、これ訓練すると出来る様になります。
訓練しないと出来ないかもしれません。
すぐ貸して!と頼まれる人は、ちょっと考えてみてくださいね。
あなたのステージがあがったサインかもしれませんから、おそらく宇宙さんから試されてるのかもしれませんよ。
今日は1000円の話ですが、人生の中ではそれが10万円になり100万円になり、次は借金の保証人や子供や親の不始末だったり、マルチや宗教のお誘いだったり、興味のないセミナーやイベントのお誘いからあなたの大切にしているCDや本を貸してくれる?と言う、断りにく〜い話だったり。
人生にはトラップがたくさんありますね。
この「1000円をキチンと断ることができる自分」の確立こそ、実はとても深いものがあるのです。
今日も宇宙な一日を
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