●同期のチカちゃん「あぁ~えらいこと始めちまった」
こんばんは keikoです
自分の感情と向き合うって、結構しんどい作業なんです。
特に子育てで夢中なときほど、自分のことは後回しにし、自分の感情など感じないようにしてきました。
完璧を目指すつもりがなどなかったのに、子供の前で夫の前でいつのまにかそう演じてしまうお母さんは多いのではないでしょうか。
親も初心者で子供も初心者、分からない者同士がぶつかり合い言葉で傷つき言葉で助けられる、そんな葛藤の時期は思いの外長いのです。
子育ての最中は終わりがないように感じたことも、子育ての最終は自分で線引きをしなくてはなりません。
親が80歳になっても子供が60歳になっても、親は親で子供は子供、そのシステムは永遠に設定されていきます。
自分の黒くて見苦しくて恥ずかしい自分と向き合う作業に目を背けず、真剣に向き合ってこそ次なるステージが目の前に広がっていくのです。
今同期のチカちゃんはかせゆきさんの勉強会で自分と向き合っています。
ゆきさんの言葉、「ほとんどのお母さんは未熟」
誰もが理解しているようで理解していなかった、自分を許すとか思いも付かなかったことです。
チカちゃんは今真剣に自分と向き合い、逃げずに果敢に取り組んでいます。
自分の言葉で正直にブログに書かれてる様子に、昨日のアッコちゃんも今日のチカちゃんもとても苦しかったでしょうし、また次なるステージに移るときなのでしょう。
同期の頑張りは特に胸を打たれる私です。
自分を受け入れるって、こういうことなんですね。
今日も宇宙な一日を
