●犬の保険で見つけた宇宙の法則の感情と愛情
おはようございます keikoです
朝晩犬の散歩をしていると、色んな情報が入ってきます。
保護犬を飼っているAさんは、犬の椎間板ヘルニアで30万円、その時に乳がんが見つかり20万円、保険に入っていなかったので合わせて50万円支払ったと言うのです。
ご、ごじゅう万円?!
た、た、高い~!
ウチは保険に入っているのですが、いったいどちらがお得なのかしらと、話題になったんですよ。
そしたらBさんが「計算してみたら良いんじゃない?」と言うので、さっそく家に帰って計算機を叩きました!
0歳~5歳 2600円x12ヶ月x5年=156000円
6歳~10歳 6000円x12ヶ月x5年=360000円
6歳~10歳 6000円x12ヶ月x5年=360000円
10歳~13歳 10000円x12ヶ月x3年=360000円
寿命を13年で計算すると876000円保険に支払うことになります。
病気をしなければ、確かに保険代金の方が高いような気がします。
しかも876000円の病院代がかかったとしても、保険で全額戻ってくるわけではないのです。
人間の保険とシステムが違います。
種類によって半額が戻る物、70%が戻る物と、戻る率が違うシステムになっています。
それを考えるとその分を貯金した方がどうやらお得のような気がしてきました。
ここで分かる真実は数字だけ見ると保険はあまりお得ではないと言うことです。
でも、保険に入るのは数字だけではない部分があるのですね。
いわゆる「保険に入っていると病気をしない」と言われてることです。
これが本当かどうかは別として、それでいつ来るか分からない病気を心配するより安心して暮らしたいということです。
まじないのようなその言葉、
「保険に入ると病気をしない」
根拠もないけど信じたいこのまじないの言葉に、最後まで病気をしないで健康でいて欲しいという愛情が込められてるのでしょうね。
となると、あながちお悩みの真実は数字だけでは片づけられない物があります。
人間はそもそも数字だけでは動かない、もっともっと大事にしている感情や気持ち、愛情が優先しているのでしょうね。
そして保険に入るときにどんな感情で契約したのか、そこが大事なんです!
そこには犬に対する愛情しかなのです。
だから保険に入るとき長生きをするのですね。
その時にどんな感情でやっているのか、UMlではどんな時もどんな場面でもその時の「感情」を見ていきます。
犬の保険でとっても勉強させてもらいましたよ!
ああ、UMIはおもしろい~!
川相ルミさん うそのようでホントの話
今日も宇宙な一日を
