●「僕はお母さんの奴隷なんだ」と言いながらリンゴをむく夫
おはようございます keikoです
「ただいま~~」と、今日も元気に仕事から帰ってきた夫。
「おかえりなさ~~い」と出迎えはしないが、返事をする妻。
ここまでは普通の家庭なのですが
その時私はブログを書いていて無性にリンゴが食べたくなったのです。
で、思い切り言いました!
「パパ、リンゴが食べたいからむいて~~~」
ウチの主人は仕事帰りに近くのスーパーに寄ってビールとつまみを買ってきます。
私の作った料理を食べたくないようです。(ひどい!)
ビールはね、一度に買うと全部飲んでしまうから、その日飲むものだけ買うそうです。(ザルとも言う)
お酒代は本人に任せています。
で、疲れて帰ってきてると思うのですが、私はリンゴが猛烈に食べたくて彼に言いいました。
「パパ、リンゴむいて~~」
そしたらね、ペティナイフを取り出してむき始めたんですね!
しかも隣の息子に聞こえるように,
「オレはね、お母さんの奴隷だから」
まぁ~~~??
私の奴隷で良かったね!
他の国の奴隷だったら大変だったよ~~
イヤ~~、良かった良かった!
下心もなく食べたいから食べたいと素直に言っただけの妻。
ここで大事なのは
「リンゴが食べたい」ではなく、
具体的に「リンゴをむいて欲しい」と言ったことです。
リンゴが食べたいだけではおそらく夫は「そうなの」で、終わりです。
大事なポイントですよ!
相手にハッキリとやって欲しいことを言ってない人、結構多いです。
中途半端に言ってることに全く気付かず、
願いが叶わないとわめいている人、
結構多いです。
宇宙の法則で言っても下心もなく、
彼へのコントロールもなし。
ただ食べたいから言っただけでした。
そしたらリンゴをむいてくれた夫。
プラスのエネルギーで言っただけでした。
まぁ、主人がむくリンゴのおいしいこと!!
「僕の作る料理には切り方から愛情がこもってるからね」とよく言ってる夫。
え?
そんな優しい旦那様を持ってあなたは幸せね、ですって?
あははは、そうですか??
私はこう、思っていますよ。
そんな夫を見つけた私が偉い!!!!!!!
川相ルミさん あなたに合った生き方
今日も宇宙な一日を
