●歯ブラシが重くて持てなかったのです
おはようございます keikoです
Hマネージャーからの信用と信頼がなかったと知った私は
翌日から寝込んでしまったんだなぁ~~
よく、不登校のお子さんが
学校へ行こうとして立ち上がろうとすると
がくっと倒れ込んでしまうと聞いていましたが、
まさにそれとそっくりな状態なんですね。。。
立ち上がるなんてとんでもないです!
歯を磨きたかったのですが
「重くて歯ブラシが持てない。。。。」って、
本気で思いましたから!
味わったことのない無力感と脱力感。
自分で分析してたんですよ、その時。
何故こんな風になったのか??
ひたすら、信じていた人に裏切られた感が満載でした~~
寝ながらね、こんなこと考えていたの。
「歯ブラシってどうやって持つの?あんな重い物を今までどうやって持っていたの、私??」
身体に力が入らないという、前代未聞の体験をしたんですよ!
「鬱常態って、こういうことを言うのかもしれない」
と、ぼんやり考えてました。
こんまま私はどうなるんかな。。。。
子供も料理も掃除もほったらかしで一週間。
その時、Hマネージャーから電話が来て
「次のイベントの段取りはね。。。」
と、話していたら、急激に立ち上がり
シャキーーーーーーーーーーンと、なってるではありませんか!!!
さ、仕事だ仕事、次のイベントの準備をしなくちゃ!
って、Hマネージャーのいつもと変わらない仕事の電話を聞いたとたん
私の鬱状態は一瞬で治ったんですよ。
昨日までの私はどこへやら、
大好きな仕事と大好きなHマネージャーに会える喜びの方が大きくてね、
昨日まで裏切られた感満載の私はどこかへ飛んでいったのよね~~
でもね、私は一度こういう状態になったことをありがたく思っているのです。
よく聞く身体に力が入らないとか
立ち上がれないとか
そういうの分からなかったもの。
ああ、有るのね私にも。
もちろん、あなたにも。
それから私はいつものようの大好きなHマネージャーと
大好きな仕事をワクワクしながらやったとさ~~~
私にとっては服薬より大好きなHマネージャーと仕事をすることが薬だったようです~
おしまいザンス~~
今日も宇宙な一日を
