●信頼と信用が崩壊した瞬間立つことが出来なくなってしまいました
おはようございます keikoです
そういえば、私にも一度ありましたね。
鬱状態になり脱力感で立ち上がれなかったのですね。
原因は今でもハッキリ覚えていますよ。
当時外資系の会社でマーケティングの仕事をしていました。
イベントの仕事が多かったのですが、
その日は私のグループマネージャーが欠席のため会議の準備をあれこれやっていたんです。
私は当時、自分のグループのHマネージャーが大好きだったんです。
昔女優さんであっただけ綺麗な人でしたし仕事も良く出来た
話し方もまろやかで美しく、私は彼女と仕事が出来ることが誇らしかったんです。
女性として憧れてましたね。
そのHマネージャー欠席の会議を無事終えた翌日、彼女から電話が来ました。
ちょっとお耳の痛い話をしますけど。。。と前置きがあってから、こう言われました。
「私が欠席したことで色々やってくれたと思いますけど、周りの人からクレームを言われたのね。私がいないから、まるでマネージャー気取りでみんなを指図して振る舞ってると」
え??
一生懸命マネージャーの欠席の分を動いていたことは確かだけど、
マネージャー気取りをしていた??
それって何のことだろう??
って、電話をしながら私の頭の中は真っ白になっていったの。。。
ぬかりなくミスがないようやってきただけなのに
ひ、ひ、ひどい言い方じゃないですか。。。
私には青天の霹靂。。。
そして周りの人がどう評価しようと私にはどうでも良かったの。
ただ、
いつも私の仕事ぶりを見ているはずのマネージャーが
周りの人と同じ意見でそう思ったとことがたまらなく悲しかったのね。
マネージャーが私の仕事ぶりを買っていてくれたら、
他人のウワサに同調ではなく私をかばってくれるだろうにと思ったの。
そうか、Hマネージャーは他人の評価を信じるんだ、
いつもの私の仕事ぶりは評価しないんだ。。。
もう、持ってる電話でさえ落としそうになるほど
私の身体から力が抜けていくのを感じたのね。。
グラグラと音を立てながら私の重心が砕け散っていく感じがしたの。
でね、まさかこれだけで立てなくなるなんて思っても見なかったのだけど
翌日から私は立つことが出来なくなったの。
信じられる??
私でさえ信じられない事なの。
歯磨きに行きたいのに歯ブラシが持てないと頭の中に思っていて、
自分の身体と心が音を立てて崩壊していくのは分かったかな。。。
明日に続く
今日も宇宙な一日を
