●非行に走る子はお腹を空かせてる
おはようございます keikoです
1/7のNHKスペシャルで「 ばっちゃん 」 を放送していました。
非行少年を支える82歳の保護司ばっちゃんの
きずなと再生のドキュメントです。
非行に走る子供たちは「お腹が空いている」と、
保護司のばっちゃんは気がつきました。
それ以来、頼ってくる少年少女には
温かいご飯を出しているそうです。
そこから自立していった子供たちは
何と300人にもなります。
非行に走る子供たちは、皆複雑な家庭環境にあります。
育児放棄をする親
親の再婚で自分の居場所がなくなった子供
理由は様々ですが、
その子供たちは帰るところがあっても帰ることが出来ない事情がありました。
お金がない
お金がないからお腹が空いて万引きをしてしまう悪循環。。。
本当の親でも子供と心が通じにくい世の中です。
子供の引きこもりやニート問題も
今では珍しくありません。
母親も教育費や生活費のために
仕事をしている人がほとんどです。
私も仕事をしていなかったのはつわりの時だけで
自分のわがままで働いていた時期もありました。
この温かいご飯、母親が作る家庭の味
これが子供たちの心にどんなに愛情の表現として伝わるかというと
お腹のすく10代はすべてと言ってもいいかもしれません。
忙しいお母さん、働くお母さん、
忙しくても自分の為の仕事でもそうでなくても
どうぞ子供のご飯だけは笑顔で食べさせてやって欲しい。
たとえ買ってきたお総菜でも
あったかい電気釜に入ったご飯と家族の笑顔があれば
子供は親の愛情を感じながら生きていけますから。
飽食の時代と言われながらも
心がすさんで傷つきやすく
一方では愛情も感謝も感じることが出来ない子供たちがいること
しかもその形態が年々複雑になっていることを知り
ますます食事の大切さ、食事の意味が問われる気がします。
ご飯には作り手の愛情がこもってる、それを感じる
そのもっとも初歩でありすべてであると思いませんか?
子供たちの心に傷をつけないで欲しい!
今日も宇宙な一日を
