●”カウンセリング③” モニターさんの感想
おはようございます keikoです
私のモニターさんの感想を掲載してます。
同期の浜田直子ちゃんの3日目の感想です。
私の子供に喘息の子がいて
季節の変わり目や台風が近付く頃になると
発作が起きました。
発作は必ず夕方からおきて寝る頃にピークとなり
夜中に病院へ連れて行くか
家で介抱して発作を止めるか
そこが母親の判断と踏ん張りどころでした。
できれば病院へ連れて行くのは避けたかった。
家庭には下の子供たちがいて
おんぶに抱っこに
右手は喘息の子の背中を撫で続けます。
撫でると呼吸がラクになり息が出来ます。
身体を起こして眠る子の背中に耳を当て
呼吸を確かめます
待って
待って
ああ、やっぱり病院へ連れて行かなければならないと判断する頃は
夜中近くになっていることもあります。
病院に電話をし
ミルクやおしめや着替えを持って行くこともありました。
下の子供たちは眠い目をこすりながら
私に引きづられるようにして歩きます。
病院の処置の吸入は時間がかかります。
夜中の病院の廊下は寒い。
車に積んだ毛布を持ち込み
風邪を引かないように兄弟姉妹の身体を包みます。
私の腕はこれでもかと言うほどの荷物と子供たちでちぎれそうです。
おかげさまで子供は小児喘息で終わり大人になる前に治りました。
兄弟姉妹は小さいから
何故いつも病気の子の背中をさすってるかなんて
分からないですよね。。。
たくさんの気づきを直子ちゃんからもらい
私も子育て頑張ってきたんだなって!
直子ちゃん有り難うございました!
今日もあなたに素敵な一日でありますように
