●笑顔がない苦しみ
おはようございます keikoです
お母さんにいいよ、分かったよ、と言われても、
その時のお母さんに笑顔がなっかたことを、
小さかったあなたは決して見逃していません。
口ではいいよと言われても、お母さんの顔が悲しみや辛さ、
情けなさや悔しさで満ち溢れてるのです。
するとあなたの潜在意識では、決してお母さんが喜んで言っていないことを知っています。
小さかったあなたの心にウソは付けないのです。
表面ではニコニコしてああ、良かったと、あなたは理解しているようでも、
本当のあなたは悲しみでいっぱいだったのです。
だって、お母さんに笑顔がないのですから
その悲しみは、自分は愛されていないのではないか、
自分は大切に思われていないのではないか、
本当は私のことを嫌いなのではないか、
そんなふうに疑惑もドンドン貯金されていきます。
この潜在意識に眠る劣等感の思考が、
今度は大人になったあなたを苦しめることがあるのです。
今日もあなたにとって素敵な一日でありますように
