こんにちは。
オーストラリアの海波から
ビキニを着たドルフィンイルカヘルシーエイジングライフスタイルクリエイターReinaです。




スポーツ&エクササイズ栄養学の国際資格の勉強を通して、
たくさんの資料を読んでいる中、
ストレスと食欲の関係を調査したデータがありました。






英語で《Stress eating》ストレス イーティングという言葉があります。






『ストレス』を感じると出るホルモンがあって、
それは高脂肪のものや、砂糖がいっぱいの甘い「快適食品」の過食に
人々を追いやる傾向があります本




研究者たちは、
体重増加とストレスが関係あるとしていて、
アメリカの心理学協会の調査では、4分のの1のアメリカ人が、
ストレスレベルを10段階のうち、8もしくはそれ以上としているそうです。



上記の図は、アメリカで38%の人が過去数か月の間に
ストレスによる過食や、アンヘルシー(健康的でない)食べ物を食べた、としています。
また、49%の人が頻繁にストレスによる過食をしたり、アンヘルシーな食べ物を食べている、と出ています。
どうして、ストレスイーティングに走ると思いますか?という質問には、
33%の人が食べると、そのストレスとなる原因や気持ちから一時的に開放されるから、とし、34%の人が、それが習慣になっている、としています。

そして、ストレスイーティングをすると、
49%の人が後悔をし、46%の人が、自分自身の身体に良くないな、と感じ
36%の人が、身体が重くダルイように感じています。




短い期間では、ストレスは食欲を減退させます。
(私、このパターンで、失恋や仕事上のストレスがあると、食欲がバタっと減ります。きっと、多くの女性が恋愛でのストレスなどで食欲が減った、という経験があるのではないかな)





視床下部と呼ばれる脳の構造は、
食欲を抑制するコルチコトロピン放出ホルモンを生成します。




また、脳は、ホルモンであるエピネフリン(アドレナリンとも呼ばれます)を排出するために、腎臓の上の副腎にメッセージを送ります。
そして、エピネフリンが、一時的に食欲を減退させるのです。




しかし、ストレスが長期に渡って継続すれば、それは別の話になります。



先ほどは、短期の場合の話。



で、ストレスが長期におよべば、


副腎はコルチゾールと呼ばれる別のホルモンを放出し、
コルチゾールは、食欲を抑える働きのある脳内ホルモンのセロトニンを低下させるため、
食欲を増進させます。




ストレスのかかる出来事が終われば、
コルチゾールのレベルは低下するはずですが、
ストレスが消えない場合、またはストレス反応が「オン」の状態でとどまる場合、
コルチゾールは上昇したままになります。



そして、インスリンの働きを阻害して、
インスリンの過剰分泌を招くため、脂肪が蓄積されやすくなります。
さらに、コルチゾールそのものにも、脂肪の合成を促す働きがあるため、
肥満を促進してしまうのです。




 脂肪の蓄積を促すだけでなく、脂肪燃焼を妨げる要因にもなるようで、
過剰に分泌されたコルチゾールは、筋肉づくりや脂肪分解に関わる成長ホルモンの分泌を
抑制するので、脂肪が燃えにくい体を作ってしまうのです。





ストレスは、また食物の好みにも影響を及ぼします。
(何を食べたくなるか)



数多くの研究(動物を使った実験が主になります)では、
肉体的または精神的苦痛が、脂肪や砂糖、
またはその両方の数値の高い食品が食べたくなる欲求の増加に導く、としています。



高いコルチゾールレベルと、
高いインスリンレベルとの組み合わせが原因である可能性があります。
また、他の研究は、グレリン( "空腹ホルモン")というものが関係しているかもしれないことも示唆されています。
→主に胃から分泌されるグレリンは、空腹時にたくさん分泌され、視床下部に働きかけることで食欲を増進させます。



脂肪や砂糖がいっぱいの食品を摂取すると、
脳の部分で、ストレスや関連する感情を生成して、処理する力を邪魔するようになるようです。
(実験ではマウスを2つのグループに分け,一方に低脂肪食,もう一方に高脂肪食を6週間与え,その後一部のマウスを普通食に戻した。すると,高脂肪食を与えたマウスは不安感を示し,ストレスに敏感になった。さらに普通食に戻すと不安が強まり,糖や高脂肪食品を強く求める行動を示した。また,脳内では神経伝達物質ドパミンの機能に関連する物質CREBやストレスに関係するホルモンに,観察された行動を説明するような変化が見られた。Dr. Stephanie Fulton of the University of Montreal's Faculty of Medicine)







こういった食品は、実際にストレスから解放してくれるように見えるという点で
「快適食品」と呼びますが、実際には、食欲とストレスの悪循環を引き起こしている
言えますよねポイント。




もちろん、過食は、体重を増加するたった1つのストレス行動ではありません。



ストレスを抱えた人々はまた、睡眠時間が少なくなる傾向にあるし、
運動するモーティベーションをなくしがちだし、アルコールを多く飲む傾向にあります。


そういった全てのことが体重増加につながっています。




ということは、やはり、


マインドフルネスイーティングで、
心と身体の繋がりを強め、
ヘルシーボディー=ヘルシーマインドを作ることによって、
2度と太らない体を作る、
ということが一番大切となってきますよね。





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