偶然にも満月の皆既月食を挟み、無事『こどもの書展』終えることできました。
(搬入移動も家族にそれぞれ手伝ってもらいオープンぎりぎりセット完了。
11時に近づくにつれ少し焦りましたが、展示感覚は経験と勘が効いてくれ、
無事終えました。感謝です。)
たくさんの皆様にご来場いただきまして本当に嬉しく思います。
ありがとうございました。
子供達もこの展示作品を創ること楽しんでくれたように思います。
また会場が借りれるようになれば是非開催したいです。
さて今回を終え、
私の中で今までと違うひとつの意識変化があり、
それは
こどもたちが創る「文化」・・・という事を意識させられました。
文化は「過去の素晴らしい質高いものを学ぶもの」・・・
自然と古典を学ぶこと教えられてきましたし、
無意識そう思い、確かにそうだとも思います。
でも過去を習うだけでなく、
今を生きるこどもたちや私たちが、「これからの文化を作る側に」なっている・・・
新しい見方でした。
本能が喜ぶ表現を・・・。
こころのまま表現することをしてきたいと、改めて新確認。
日本人のこころの営みも忘れないでいきたいとそう思います。。
とっても嬉しくもあり、外れ過ぎないようにとも^^
(そのあたりの勘は持っているので子供達には
五感でサポートしていきたいと思います☆)
それでは今回の展示風景を画像にて^^
画面でもどうぞお楽しみください☆
こどもたち1本か2本づつ「木」を書き、みんなで創った『ツリー書』です。
☆も生徒さんが書いてくれたものを切って作りました^^
下のお花は、植物のお仕事を多方面でされている友人、
『フィールドワーク』の細田美雪ちゃんが
サプライズで創って運んできてくれました!
びっくり嬉しかったー ありがとう~~
生徒さんの親御さんや、古いお友達もアレンジお花を持ってきて
くださいました。お心遣いありがとうございます。
会場にアクセントと彩りがv
季節感あり嬉しかったです!! ありがとうございます。
また、差し入れ下さった親御さん皆様、娘恩師の先生。。
皆様本当にどうもありがとうございましたm(__)m。
奥の作品は色あいで並べ展示しました。
ちょうど虹色のように^^
書初めは、一回のお稽古を本番に^^
堂々かつ、自分と同じかそれ以上大きな紙に書く、その新鮮な気持ちが、
作品に出ました。「すずな」の生徒さんは一番最初に書いたものです^^
台紙の色とメンディングテープ柄も好きなものを選んでもらい、
台紙はがんばって作りました^^☆
お稽古でもおうちに持って帰ったらすぐ飾れるようにと、
書いたものを入れ替えて挟めるものに^^
硬筆内容は、毛筆本文とセットです^^
「ぶし」の生徒さんは「ふし」と書いてしまい・・・
濁点忘れてるよ~と・・・
「ぶし」・・・になり・笑
・・・右上空いているところへ埋めるのは本能かと☆V
子供達、五七五の自作俳句です。
みんな見応えありますでしょう~
こちらの作品は墨を擦り、書くのは好きな濃さで決めてもらいました。
手漉き台紙も、自分たちで好きな形大きさに、カットしてもらいました。
墨を一度もつけていないきれいな筆で紙を濡らし、手でちぎっていく作業。。
自分の体に比べ紙は大きいので、ちぎるのも一苦労のようでしたが、
とても楽しそうでした^^
本文は、好きな大きさ縦横自由に書いてもらいました☆
それぞれに工夫がみられ、
干支含めご来場の皆様にも大好評だったコーナーです^^
「こどもの書はどんな子かなと想像できて楽しい」
そんな貴重なご感想もいただきました。
来年の干支「龍」「竜」です。
子供達の書く空間、力抜けた線のゆるやかさ・・・素晴らしいです。
消しゴムハンコで子供達自身で創ってもらいました。
金文など昔の書体でちょっと本格的に出来たお子様も。
よくできてますでしょう^^
コチラは水書き紙を用意し・・・^^

早速、筆置き代わりに使った動物置物を書いてくれました。
絵もお得意だけれど、改めて筆の持ち方に姿勢・・・ご立派!

わたしもお客様の空いたつかの間、遊びました^^
手の動くままに。 空いた中には顔を入れたくなり・・・
消えかかったところへお花を・・・^-^
なんだか流行りの砂絵書きのようで楽しかったです^^
自分が描いた絵と思えないのが不思議。
搬出はおうちの皆様がお手伝い下さり、各ご家庭に作品をそのまま
お持ち帰りいただきました。
お陰様で帰り荷物も減って大変助かり、
そして何よりスムーズに終えること出来、
長机等も片付けて頂いたりと心からありがとうございました。
そしてそして、おうちの皆様、
連日のご来場もお疲れさまでしたv
また次回できましたら!
と思いますm(__)m☆























