ご来場いただきました皆様と、
光展メンバーの皆様と、
そして目に見えない大きな存在のお陰で、
2度目の出品『第6回光展』を、次に繋げる形で無事終えることが出来ました。
誠にありがとうございました!!!
会期中、中学時代の塾の恩師がいつものようにまたいらして下さり、
(現在某大学の教授さんであります。。
でも変わらぬ私の指導者的存在であります。。)
ちょうど1年前の再会から3度の展示作品を観て頂いたわけですが、
発展的なコメントをいつも残して下さり、これだけ足を運んで下さる先生。。
先生の存在と、先生との会話の中で、
ありがとうをありがとうで済ませないよう書でやっていくこと腹が決まり、
そして会期中、
たくさんの方に『人文字書』も書かせていただき、
作品も、それらの作品に合うお方へと嫁ぐことが出来、
(ほんとう、ぴったりと導かれていきました☆)
諸々次へと始まることできた『第6回光展』☆
人とふれあうことで、実際学ばせて頂いております。
どうぞこれからも、人に還元させていただける、
又、その字が然るべき場で育っていってくれるような書を書けるようにと
励んで参りたいと思っておりますので、
皆様どうぞこれからも、応援とサポートを、
よろしくお願い申し上げます☆m(___)m
最後に『光展』での画像パレードにてご挨拶まで^^
ありがとうございました。
心からたくさんの感謝をこめて。。
あるお客様より大絶賛頂きました作品 「心」
『人文字書』たち。。
(上の「竹」は、お二人の姿をそれぞれの草にし、「竹」の字に。)
素敵なお客様たち。。v
ガラス作家 kiyuさんへ。
右の「旬」も、気に入ってくださる方が何人かいらっしゃり・・・。
無事嫁いでゆきました*
(「旬」=龍がおなかに玉を抱えている姿です。
古代より龍は神聖視されており、旬を大切と思われてきた様子がこの字に
込められているかのようです。。 “ゆきわたる”の意もあります。)
ギャラリーボビンオーナーの指人形作家、ササキヨシオさん。
写真をとお願いしたら、こんな角度でポーズしてくださいました^^
(さすがユーモアなお方♪)
『人文字書』最後から2人目のお方へ書かせていただいた「脱」。
『光展』最後のお方に書かせていただいた『人文字書』は「柔」。
偶然にも「脱」から「柔」へ・・・。
『人文字書』の中だけでも、このような結びに^^
心やわらかで、いつでも人が休みに来れるそんな「木」に(「柔」の下は「木」)
わたしもなれますよう。
たくさんの書を書かせていただき、
皆様、本当にどうもありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いいたします。
感謝と共に・・・
宙子拝。

















